サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    2016年10月

    1: Egg ★2016/10/03(月) 07:11:37.77 ID:CAP_USER9
    選手に落とし込む作業が上手くいかなければ意味がない。

    「ビデオミーティングの時に寝ている選手もいました」
    先の代表メンバー発表の席で、ハリルホジッチ監督はこう言っていた。

    9月の代表活動のミーティング中(UAE戦の数日前)に居眠りをしていた選手がいるという事実には、少なからず衝撃を受けた。
     
    練習時間を十分に確保できないハリルホジッチ監督は、これまでピッチでのトレーニングはもちろんミーティングが重要というニュアンスのコメントを発してきた。
    しかし「寝ている選手」がいては、長丁場のミーティングをしても効果的ではないかもしれない。
     
    不思議なのは「(チーム合流から)2日間で7、8時間の時差を消すのは不可能」と自ら言っているにもかかわらず、そうしたミーティングに力を入れている点だ。
     
    ハリルホジッチ監督は10月に対戦する「イラクがどのようにプレーするか、オーストラリアがどうプレーしてくるかはすべて把握しています」と話しているが、
    ピッチの上で戦うのは監督ではない。要するに、選手に落とし込む作業が上手くいかなければ意味がないということだ。
     
    実際、9月のUAE戦でもハリルホジッチは「すべて把握」していながらチームを勝利に導けなかった。その反省からか、指揮官はこんな話もしていた。
     
    「今回は映像を見る時間を短くする。その代わりに、(選手たちに)イラクとサウジアラビアの映像を事前に送っておこうかなと思います。
    2試合ほど選手に見て来いよと、合宿前に。そして合宿でミーティング時間を短くする。

    なぜかと言うとミーティングで寝ている選手がいる。それはきついですね。
    時差の関係で。皆さんは笑うかもしれませんが真実です。私は冗談を言うのが好きですが、冗談を言えない状況です」
     
    ミーティングをより意味のあるものにして、イラク、オーストラリアを打ち破れるか。
    ハリルホジッチ監督にとって、この2連戦は指導力が問われる戦いになるだろう。

    SOCCER DIGEST Web 10月1日(土)7時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161001-00019220-sdigestw-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: pathos ★@ 2016/10/03(月) 03:54:06.96 ID:CAP_USER9
    日本の現状を鋭く指摘

    彼らが日本の些細な隙を見逃す筈はない。ミッドウィークに各地で行われたチャンピオンズリーグ第2節は、日本と韓国の明暗を分けるに足るものだと韓国メディアが報じている。
    日本はこの名誉ある大会に香川真司や岡崎慎司、そして清武弘嗣といった代表の主力選手を送り込んでいるものの、いずれも所属チームでの定位置争いに苦戦しており、第2節の出場は無かった。一方、日本とアジアの勢力を二分する隣国はと言えば、トッテナムのFWソン・フンミンがアウェイでのCSKAモスクワ戦で値千金の決勝弾を挙げ、チームに勝利をプレゼントしている。この全くもって対照的な日韓の境遇に韓国側が興奮するのも無理はない。韓国『STAR NEWS』は“ソン・フンミンは輝いたのに、日本の欧州3人組は全員同時欠場”と題し、サムライブルーの危機を次のように分析した。
    「チャンピオンズリーグが韓国と日本の明暗を分けてしまった。ソン・フンミンは90分間フル出場し、そのゴールによってチームにロシア遠征の勝利をもたらしている。だが、日本の岡崎慎司や清武弘嗣、そして香川真司らは誰も試合に出場することなく、悲しみに包まれた。イラクとのアジア最終予選を戦わなくてはならない日本代表にとって、彼らの欠場は痛恨の極みだろう。また、ハリルホジッチもその低調ぶりにより解任の危機に晒されており、彼の指揮する日本代表チームは色々な面でヤバい状況となっている」
    永遠のライバルとしてアジアの双璧をなす日本と韓国。しかし現時点においては、日本が臥薪嘗胆の日々を過ごす必要がありそうだ。
    http://www.theworldmagazine.jp/20160930/02national_team/japan/89730

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/10/03(月) 09:47:56.39 ID:CAP_USER9
    サッスオーロに4-3と大逆転勝利も、本田は2試合連続でベンチを温める

    Cq0yJc9UsAAkzwr


    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、2日の本拠地サッスオーロ戦でセリエA開幕7試合連続の先発落ちという屈辱を味わっている。
    この日ミランは後半11分の時点で1-3とリードされていたが、その後同24分からの8分間で3得点と怒涛のゴールラッシュを見せて4-3と逆転勝利。
    だがスタジアムが歓喜に包まれるなか、本田は前節のフィオレンティーナ戦に続いて出番なしに終わった。
    そして今季の出場時間わずか19分という厳しい現実に直面する背番号10は試合後、突如としてミランサポーターに対する苦言を呈した。

    ミランは前半9分にMFボナベントゥーラの強烈なミドルシュートで幸先良く先制したが、すぐに1点を返され、後半9、11分と連続ゴールを許して2点のビハインドを負った。
    だが、そこからミランはチームとしての反発力を示し、鮮やかな3連続ゴールで逆転するドラマチックな展開となった。
    試合後、サンシーロのミックスゾーンで今季初めて足を止めた本田は、日本のメディアから「厳しい状況が続いていますが?」と質問を受けた。

    この日はヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が今季の定番としていた4-3-3から、トップ下を置く4-3-1-2にシステムを変更。
    「自分の家」と本田が語る“トップ下”が復活を果たしたものの、その位置にはこれまで右ウイングのポジション争いで後塵を拝し、不動のレギュラーとして活躍するFWスソが入った。
    わりの見えない厳しい状況に、本田の苦悩は深まる一方だった。

    「それ、なんの話ですか? 個人の話ですか? チームの話をしてもらえますか?」
    と語り、ミランでベンチ要員となっている自らの状況については話そうとしなかった。

    「負けている時に温かくするのは悪なのか」
    「結果が本当に、今日の1試合は大きくて、ミランにとっては内容はどうであれ、すごく意味のある、一歩前進する、
    もしかしたら、今シーズンはすごくいい結果が出るのではないかというような、意味のある結果だったんじゃないかなと思います。これが、まずひとつ」

    大逆転勝利を果たしたチームについて語った後、本田はミランサポーターに対して苦言を呈した。

    「もう一つ話したいのは、1-3になった場面。1-3になった場面でサポーターは、(選手たちを)サポートできないのかなというのが印象的でしたね。
    やはりブーイングを浴びせてしまうし、これはすごくイタリアにとって、(チームが)負けている時に、逆に温かくすることは悪なのか? それが僕には一つ理解できない。最終的にはまた家族みたいに戻るでしょ? 

    この30~40分で、そんなことになって、それを僕が否定するっていう意味ではなくて、それがイタリアの文化にとって、
    『イタリアというのはこういうものなんだよ』っていうことなのであれば、少数派のイタリア人が、僕に賛同する少数派のイタリア人が声を上げて打破して、
    新しいイタリアのサッカー文化を作るべきなんじゃないかなっていう風に、僕は今日話したかった。ちょっとありえないですね。1-3であんなに、モントリーボにあれだけブーイングして」

    ミラン守備陣が崩壊し、あっさりと3失点を許した後、本拠地のサポーターは激怒した。3失点目を喫した直後の後半14分に、
    MFリッカルド・モントリーボがMFマヌエル・ロカテッリと交代した際、主将は激しいブーイングを浴びせられながらベンチに下がった。

    これに発奮したのか、チームはそこから大逆転劇を演じてみせたが、本田は劣勢時に巻き起こったブーイングが理解できないと主張していた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161003-00010004-soccermzw-socc
    Football ZONE web 10月3日(月)9時41分配信

    続きを読む

    1: 風吹けば名無し@無断転載禁止 2016/10/03(月) 04:38:34.17 ID:RybVrQvv0


     
    メッシいないとなんも出来ん

    続きを読む

    1: Egg ★@2016/10/02(日) 22:02:54.89 ID:CAP_USER9
    ★マンチェスター・U  1-1 ストーク・シティ   オールド・トラフォード(75251人)

    [マ]アントニー・マーシャル(69分)
    [ス]ジョー・アレン(82分)

    http://web.gekisaka.jp/livescore/detail?match=2241823&season=12653

    プレミアリーグ第7節が現地時間2日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドはホームでストーク・シティと対戦した。

    前節レスターに快勝したユナイテッドは、引き続きキャプテンのルーニーをベンチに座らせる。スタメンは変わらず、イブラヒモビッチの下にリンガード、マタ、ラッシュフォードが並ぶ形となった。

    一方のストークは、名手ギブンに代わって前節からゴールマウスに立つ33歳のGKグラントが輝きを放つ。
    圧倒的にボールを支配され、終始攻められた前半だったが、移籍市場最終日に急遽加入したベテラン守護神がスーパーセーブで相手のチャンスをことごとく潰し、スコアレスで45分間を切り抜けた。

    主導権を握りながらゴールが遠いユナイテッドは、67分に2枚替えを敢行。マタとリンガードを下げ、ルーニーとマルシャルを投入した。そしてこの交代がいきなり功を奏す。

    69分、左サイドから仕掛けたマルシャルが中央のルーニーへパスを送ると、ストークの選手が足を伸ばしてボールをカットする。
    しかし、こぼれ球はマルシャルの足もとへ転がり、若きフランス代表ストライカーは落ち着いてシュートを流し込んだ。

    しかし、喜びは長く続かなかった。82分、右サイドからG・ジョンソンが切り込んでシュートを放つと、GKデ・ヘアが中途半端なセービングでボールをゴール前に落としてしまう。
    そこにウォルターズが飛び込んで押し込もうとし、ユナイテッドの選手に当たったボールはクロスバーに当たって再びこぼれ、そこにいち早く反応したアレンが詰めて2試合連続ゴール。ストークが同点に追いついた。

    ユナイテッドは最後まで攻撃の手を緩めずストークのゴールに迫ったが、守護神グラントの牙城を崩しきれず1-1のまま試合終了。リーグ戦の連勝と公式戦4連勝を逃し、いまだに波に乗り切れずにいる。

    フットボールチャンネル 10月2日(日)21時58分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161002-00010026-footballc-socc

    写真 ストークの守護神グラントが再三の好セーブでドローに貢献
    no title

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@ 2016/10/03(月) 00:10:55.26 ID:CAP_USER9
    [10.2 プレミアリーグ第7節 レスター・シティ0-0サウサンプトン]

    Ctw7m5dUsAIKb3F


     プレミアリーグは2日、第7節2日目を行った。キングパワー・スタジアムでは、FW岡崎慎司が所属するレスター・シティと、DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦し、0-0で引き分けに終わった。岡崎と吉田はベンチスタート。岡崎は後半21分から公式戦3試合ぶりの出場を果たすも、吉田は最後まで出番はなかった。

     サウサンプトンは前半9分、右サイドからDFセドリック・ソアレスが上げたクロスをFWチャーリー・オースティンが頭で合わせるも、GKカスパー・シュマイケルの正面を突く。同15分には、MFスティーブン・デイビスの浮き球パスで裏に抜け出したオースティンがPA右から右足を振り抜く。だが、角度はなく、左ポストに嫌われてしまった。

     レスターの決定機は前半29分。自陣からDFクリスティアン・フクスが左サイドにいたFWジェイミー・バーディにロングパスを送るが、DFフィルヒル・ファン・ダイクにカットされる。だが、ファン・ダイクのバックパスが短くなり、バーディがこれを奪って、GKフレイザー・フォスターと1対1の場面を作るも、FWイスラム・スリマニ、バーディのシュートは相手DFのブロックに阻まれ、前半はスコアレスで折り返した。

     後半も一進一退の攻防が続く。同18分、サウサンプトンはファン・ダイクのスルーパスから相手DFと体を入れ替えて前を向いたオースティンが右足ループを放つもGK・シュマイケルに防がれる。レスターも同20分、MFマーク・オルブライトンのフィードで抜け出したMFダニー・ドリンクウォーターが、相手DFと競り合いながら左足シュートを放つも枠を捉えきれなかった。

     リズムを変えたいレスターは後半21分に2枚替え。バーディとオルブライトンを下げて、岡崎とMFデマライ・グレイを投入する。同30分、グレイが左サイドから上げたクロスを岡崎がヘディングシュート。後方のボールを体を投げ出して合わせたが、ボールはわずかにゴール右に外れた。さらにクラウディオ・ラニエリ監督は、FWレオナルド・ウジョアを送り込んだが、サウサンプトンの守備をこじ開けることはできず、スコアレスドロー。2試合勝利なしとなった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161003-01631831-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: Egg ★ ©2ch.net 2016/10/03(月) 00:21:56.30 ID:CAP_USER9
    ■試合結果


    CtxdsmKVUAA9xYL

    トッテナム 2?0 マンチェスター・シティ

    ■得点者

    [ト]OG(9分)
    [ト]デレ・アリ(37分)

    http://web.ultra-soccer.jp/match/score?mid=27120&tmid=563

    プレミアリーグ第7節のトッテナム対マンチェスター・シティが2日に行われた。

    好調を維持する両チームがホワイト・ハート・レーンで激突した。
    首位を走るシティはプレミアリーグ6戦6勝、公式戦10勝1分けと抜群の安定感を誇っている。
    ジョゼップ・グアルディオラ監督の哲学が徐々に浸透し、早くも独走態勢を築きかけている。

    スタメンにはセルヒオ・アグエロ、ダビド・シルバ、
    ラヒーム・スターリング、フェルナンジーニョ、さらにジョン・ストーンズといった主力選手が順当に顔を揃えた。

    一方、シティに待ったをかけるのにもっとも近い存在と目されるのがスパーズだ。プレミアリーグは4勝2分け負け無し。
    何よりマウリシオ・ポチェッティーノ監督の戦術が浸透。アグレッシブなフットボールを展開していて、勢いでは片付けられない強さを見せている。

    エースのハリー・ケインを故障で欠いているが、絶好調のソン・フンミンが見事に穴を埋めている。
    イングランド代表のデレ・アリ、カイル・ウォーカー、ダニー・ローズ、中盤で違いを作るクリスティアン・エリクセンら、こちらもお馴染みのメンバーが先発に起用された。

    序盤からテンションの高い好ゲームが展開される。
    スパーズは前線から積極的なプレッシングでシティにプレッシャーをかけ、バイタルエリアではエリクセンやソン・フンミンが独特のイマジネーションからチャンスを作り出していく。

    試合が動いたのは9分だった。左サイドを駆け上がったローズの鋭いクロスをアレクサンダル・コラロフが処理しきれず、
    クリアしたボールが自陣ゴールに吸い込まれてしまった。スパーズが先手を奪う。

    21分には絶好の位置でFKを得ると、エリクセンが狙いすましたシュートを放った。惜しくも枠を捉えられなかったが、次々に好機を生み出していった。

    前半が中盤に入ると徐々にシティが盛り返していくが、ホームの大声援に押されたスパーズがスコアボードを動かす。

    37分、カウンターからボールを持ったデレ・アリがバイタルエリアでパスを出す。これは相手に阻まれたが、
    こぼれ球を拾ったソン・フンミンが絶妙のスルーパスを供給。抜け出したデレ・アリが冷静に流し込み、得点差を2に広げた。

    巻き返しを図りたいシティは50分、フェルナンジーニョのスルーパスに抜け出したアグエロが左足でシュートを放つが、
    GKウーゴ・ロリスとポストに阻まれて局面を打開するには至らない。

    すると65分、スパーズは細かいパス交換から再びデレ・アリが倒されてPKを奪取。シティにとどめを刺すチャンスを得た。
    しかし、エリク・ラメラのシュートはクラウディオ・ブラーボに阻まれてセーフティーリードを奪うことはできなかった。

    70分を過ぎると徐々にスパーズの運動量が落ちていき、シティが押し込む場面が増えていった。
    75分、スルーパスにケレチ・イヘアナチョが抜け出してシュートを放つが、ロリスがスーパーセーブを披露する。

    80分にはアグエロが決定機を迎えたものの、左足から放たれたボールは相手DFにディフレクトしてコースが変わったものの、再びロリスによってはじき出された。

    終盤はシティの全員攻撃、スパーズの全員守備という様相を呈すが、スコアは最後まで動かず。
    結局、トッテナムが大熱戦を2?0で制し、プレミアリーグでの無敗を守った。一方のシティはグアルディオラ体制になって公式戦初黒星を喫している。

    GOAL 10月3日(月)0時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161003-00000023-goal-socc

    【サッカー】<プレミアリーグ第7節>波に乗れないマンU、ストークと痛恨ドロー。ベテラン守護神の牙城崩し切れず
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1475413374/

    続きを読む

    Ctw7m5dUsAIKb3F
    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★ 2016/10/02(日) 17:10:54.18 ID:CAP_USER9
     現地時間1日に行なわれたドイツ・ブンデスリーガでバイエルンと1対1で引き分け、相手の連勝記録をストップしたケルン。この試合でアクロバティックなゴールを決めたFWアンソニー・モデストが、大迫勇也のマネをしたと語っている。

     0対1で迎えた63分、マルセル・リッセの送り込んだボールをアクロバティックに突き刺したモデスト。独『エクスプレス』紙(電子版)は、飛び蹴りのような格好でダイレクトに押し込んだ姿をズラタン・イブラヒモヴィッチになぞらえ、“イブラスタイル”と表現した。同紙はバイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督が戦前からモデストを警戒していたが、その不安が的中したと綴った。

     同紙によれば、主将のマティアス・レーマンは試合後、「思いっきり脚を伸ばしてたよね」と、モデストのゴールについてコメント。するとモデストは「あれは、大迫のマネをしたんだ」と語ったという。

     先発した大迫はこの日、開始3分に相手エリア内に入り込み、守備陣をかわしてシュートを放ち、71分にはスルーパスに反応してネットも揺らした。これはオフサイドの判定でノーゴールとなり、惜しくも3戦連続弾とはならず。88分に退いている。

     『ケルナー・シュタット・アンツァイガー』紙(電子版)は大迫を「彼が放ったチーム最初のシュートは(マヌエル・)ノイアーに問題なくキャッチされたが、後半に入ると強みを改めて発揮。ボールキープに優れ、クオリティの高いパスと素晴らしい闘争心を披露した」と評価。採点はモデストの2に対し大迫は3だったが、出場メンバー13人のうち6人が3.5から4.5と採点されるなか、まずまずの評価となった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161002-00000012-ism-socc

    続きを読む

    1: 動物園φ ★@2016/10/02(日) 17:33:05.17 ID:CAP_USER9
    香川真司、代表とドルトでの現状「本当に悔しい」
    日刊スポーツ 10月2日(日)17時0分配信

    レーバークーゼン対ドルトムント 0-2で敗戦し引き揚げるドルトムントの香川真司(撮影・PIKO)

     日本代表MF香川真司(27)は2日、所属するドルトムントで出場機会を得られず、日本代表でも結果を残せていない現状に「自分自身本当に悔しいし、まだまだやれるのになぜできない」と、不安な気持ちを自身のブログで打ち明けた。

    【写真】W杯アジア最終予選で決定機外し無得点の香川

     1日のレーバークーゼン戦で後半26分から、公式戦4試合ぶりに出場したが目立ったプレーはなかった。試合後は無言でスタジアムを後にしたが、その後、ブログに「今日は久しぶりに試合に出場し、ドルトムントの自宅に帰ってきました。自分としては結果を出したかった。ただ、コンディションも良いので、この状態で代表につないでいきたいと思います」と前向きな思いをつづった。

     続けて「代表の事についてもあまりちゃんと話をしていなかったので、自分の言葉で皆さんに伝えたいと思います」と切り出し、思いを吐露した。

     「最終予選が2試合終わり、個人のプレーに自分では全く納得していません。過去を思い起こすと、4年前のワールドカップ最終予選、23歳だったかな。正直10番という番号でプレーする中でもっと上を目指したいと。当時自分自身は怖いもの知らずだったな。と今になり感じてます。2014年のW杯を戦い、自分として悔しさやふがいないに直面し、これからの4年間を2018年のために何をすれば良いのか?本当に悩みました」。

     さらに18年W杯ロシア大会に向けたアジア最終予選についても触れ「ただW杯最終予選を戦う中で本当の意味でプレッシャーを感じているのも事実であり、まだまだ自分の弱さがあったとも思っています。試合が終わり、自分自身本当に悔しいしまだまだやれるのになぜできない。本当に考えさせられました。代表でも、クラブでも」と苦しい胸の内を記した。

     最後は自身を奮い立たせるように「ただ僕はこのままでいたくない。この悔しい思いのまま終わりたくない。そう思っています。日々応援して頂いていることを本当に感じています。いつも応援ありがとうございます」と締めくくった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161002-00000122-nksports-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ