サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    2016年08月

    1: YG防衛軍 ★2016/08/15(月) 17:06:49.14 ID:CAP_USER9



    リオデジャネイロ五輪・男子サッカー。2大会連続のメダル獲得を目指していた韓国だが、準々決勝でホンジュラスに0-1で敗れた。

    グループリーグ突破時は、「日本、イラクは脱落、8強進出した韓国がアジアの自尊心を守った」(『アジア経済』)、「リオ五輪サッカー、喜悲分かれた韓日」(『日曜新聞』)と、勢いがあった韓国メディアのリオ五輪・日韓比較評だったが、「ホンジュラスの逆襲一発に沈んだ韓国」(『韓国経済』)とトーンダウン気味だ。

    そんな中でもっとも敗戦のショックを隠さなかったのは、ソン・フンミンだろう。オーバーエイジとしてチームに加わったプレミアリーガーは試合直後、ピッチの上に泣き崩れた。コーチングスタッフに抱きかかえられながら10分以上も号泣していたほどだった。

    気になるのはソン・フンミンの今後だ。現在、プレミアリーグのトッテナムに所属するソン・フンミンだが、リオ五輪の結果が今後の選手生活にも影響を及ぼす可能性は否定できない。

    というのも、韓国では成人男子に約2年間の兵役義務があるが、ソン・フンミンはまだ兵役問題を解決していない。今回のリオ五輪でメダルを獲得していれば、兵役免除の特例に授かることもできたが、それも叶わなかった。

    (参考記事:韓国スポーツと兵役/韓国アスリートたちが五輪やアジア大会に執念を燃やすワケ)

    もちろん、今後もチャンスはある。満29歳6ヶ月まで入隊しなければならないという韓国の兵役法に基づけば、1992年7月生まれのソン・フンミンにはインドネシアで行なわれる2018年アジア大会や2020年東京オリンピックもチャンスとなる。

    ただ、東京オリンピックは4年後であるし、FIFA主管大会ではないアジア大会への参加を欧州クラブが承諾する可能性は低い。実際、2014年アジア大会のときにはソン・フンミンが当時所属していたレバークーゼンが参加を許可しなかった。そもそもオリンピックやアジア大会でメダル獲得が保証されているわけでもない。

    となると、今後どう兵役問題を解決していくかがソン・フンミンのテーマとなるのだが、状況は複雑だ。

    まず、正式名称を国軍体育部隊とする"尚武(サンム)"に入隊できない。尚武は身分は軍人でも朝から晩までサッカー漬けの毎日を送ることができる場所で、かつてJリーグで活躍したイ・グノなども入隊した部隊。その尚武入隊にはいくつか条件があり、その中には最終学歴が高卒以上という条件もあるが、ソン・フンミンの最終学歴は中卒となるため入隊できないのだ。

    サッカー選手だった父親から個人レッスンを受けながら育つという特異な経歴の持ち主のソン・フンミンだが、その成長過程が足を引っ張ることになるとは皮肉な話である。

    (参考記事:「漫画のような父子物語」で育った韓国サッカー期待の星、ソン・フンミン)

    最近はこの尚武のほかにも、有力選手が警察庁サッカー団に入隊するケースも増えている。警察業務に従事することでそれが兵役と見なされる義務警察制度で、かつて清水エスパルスや徳島ヴォルティスに所属したキム・ドンソプなどが現在、警察庁サッカー団に所属しているが、この警察庁サッカー団への入隊には「Kリーグで6ヶ月以上プレー経験がある」ことが条件になっている。

    つまり、ソン・フンミンが義務警察制度を使って兵役を解決するためには、一度、韓国に戻り、Kリーグのクラブと契約をしなければならない。

    しかも、警察庁サッカー団の入隊は満27歳までという年齢制限もある。すなわち、2018年アジア大会でも金メダルが獲れなかった場合、ソン・フンミンがヨーロッパでプレーできるのは2019年夏までとなり、そこから逆算して6ヶ月前までにはKリーグのどこかのクラブと契約を交わさなければならないのだ。

    続きを読む

    1: Egg ★@2016/08/15(月) 11:39:17.40 ID:CAP_USER9
    リオデジャネイロ五輪日本代表FW浅野拓磨(21=アーセナル)が、
    ドイツ1部アウクスブルクに期限付き移籍する可能性があることが14日、分かった。

    広島からアーセナルに完全移籍したが、
    英国の労働許可証を取得できなかった場合は他国クラブに期限付き移籍することが濃厚。

    その際の有力候補に挙がった。

    取得可否は週明けにも判明する見通しだが、
    申請が認められなければ、プレミアリーグではなくブンデスリーガで欧州デビューする。

    先月18日に渡英し、ロンドンで身体検査や推定4年契約の手続きを済ませた。
    初対面したベンゲル監督からも高く期待された。

    ただ、労働許可証を取得する際の基準の1つにA代表歴があり、昨年8月にデビューしたばかりの浅野が、取得できるかは微妙。
    特例につながる五輪でのメダル獲得も果たせなかったため、今回の話が進んだ。

    アウクスブルクは6月、アーセナルより早い段階で正式オファーを出していた。
    浅野は好印象を抱き、情報共有もできており不安は少ない。

    13日に帰国した際は「まだ連絡がない」と移籍の動向を明かさなかったが、
    アウクスブルク移籍となれば、日本代表FW宇佐美との共演となる。

    ◆アウクスブルク 1907年創設。本拠地はバイエルン州、WWKアレナ(3万人収容)。
    主要タイトルはなし。元日本代表MF細貝が在籍した10-11年シーズンに2部で2位となり初の1部昇格。
    1部での最高成績は14-15年シーズンの5位で、昨季は9勝11分け14敗で12位。新シーズンからディルク・シュスター新監督が就任。

    日刊スポーツ 8月15日(月)7時58分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160815-00000031-nksports-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: pathos ★@ 2016/08/15(月) 07:36:46.24 ID:CAP_USER9
    独スーパー杯バイエルン戦で、チームワースト2位タイの低評価に

    no title



     日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは14日(日本時間15日)に、ドイツ・スーパーカップでバイエルン・ミュンヘン
    と対戦し、0-2で敗れた。トップ下で先発出場した香川は前半には見せ場も作ったが、バイエルン守備陣の前に完封された。
    独地元メディアの評価でも、香川はチームワースト2位タイと振るわなかった。

     独地元紙「ルールナハリヒテン」が、この試合の採点(1点が最高、6が最低)を公開。香川はワースト2位タイとなる3.5点と
    評価された。前半は動きも良く、同7分にはエリア内に侵入して右足でシュートを放ったが、枠を捉えることはできず。後半に
    は存在感が薄くなってしまった背番号23に対して、寸評ではもっとできるはずとの見方をされている。

    「活発で、足取りも軽く、クリエイティブだったが完璧ではなかった。日本人はゲッツェとの争いになるだろう。もっとできる」

     今夏の移籍市場で、バイエルンから3シーズンぶりの復帰となるドイツ代表MFゲッツェがチームに加わった。この試合は
    欧州選手権参加の影響からコンディションの整っていないゲッツェは欠場となったが、今後は中央のポジションを争うライバル
    になると推測されている。

     2失点は喫したものの、ビッグセーブを披露したGKビュルキ、右サイドバックで奮闘した18歳のパスラックがチームトップ
    タイの2点。バイエルンへ渡ったDFフンメルスの後継者として期待のDFバルトラが2.5点で続いた。

     MFカストロ、MFローデら4人が3点。FWオーバメヤン、DFシュメルツァーが香川と並ぶ3.5点で、FWラモスが単独ワースト
    評価の4点となった。
    http://www.football-zone.net/archives/38595/2

    ドルトムント香川が独スーパー杯先発も得点に絡めず バイエルンが2-0で4季ぶり5度目の制覇
    http://www.football-zone.net/archives/38592

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★016/08/15(月) 02:20:26.70 ID:CAP_USER9

    no title

     
    ACミランの日本代表FW本田圭佑(30)が14日、ヴィンチェンツォ・モンテッラ新監督(42)となった今季のプレシーズンマッチで初先発を果たした。

     ドイツ1部のフライブルクと敵地で対戦。現役時代ストライカーとして活躍した元イタリア代表FWのモンテッラ監督はこの日、FWニヤン(21)を欠いたこともあり、本田を4―3―3システムの右FWで起用。フル出場した本田もその期待に応えるかのように、前半39分にFWルイス・アドリアーノの先制点をアシストを記録した。

     この働きに、イタリアのサッカー専門サイト「ミランニュース」は「ボナベンツゥーラとともにもっともゲームに絡んでいた」と評価。10点満点中6・5の高評価を与えている。試合は前半44分にルイス・アドリアーノがこの日2点目を決め、2―0でミランが勝利している。

     セリエAは8月20日に開幕。ミランは同21日にホームでトリノと対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160814-00000179-spnannex-socc

    続きを読む

    1: Egg ★2016/08/15(月) 10:49:18.38 ID:CAP_USER9
    前半のセビージャは内容で回ったが…。
    現地時間8月14日、セビージャのラモン・サンチェス・ビスファンでスペイン・スーパーカップ(ファーストレグ)のセビージャ対バルセロナ戦が開催された。
     
    6分、バルサのスアレスがDFと上手く入れ替わって右足でフィニッシュ。
    しかし、その後はセビージャが試合のペースを握る。前線からの素早いハイプレスでボールを奪い、何度も鋭いショートカウンターを繰り出した。
     
    右インサイドハーフに入った清武は、守備では精力的なプレスとパスカット、攻撃では正確な繋ぎを見せて、序盤からしっかり貢献した。
    一方のバルサは、27分にマテュー、36分にイニエスタが負傷交代するアクシデントが発生。ポゼッションが機能せず、ほとんど良い形を作れぬまま、前半をスコアレスで終えた。
     
    しかし、バルサは後半に入ると落ち着きを取り戻し、54分には先制に成功する。D・スアレスがペナルティーエリアに斜めの浮き球を入れると、アルダが胸で落とし、後方から走りこんだスアレスが右足で蹴り込んだ。
    ビハインドを負ったセビージャのサンパオリ監督は、55分にサラビア、61分にベン・イェデル、そして69分にガンソと次々と攻撃的なカードを切る。しかし、コンビネーションが悪く、なかなか良い形でフィニッシュに持ち込めない。
     
    逆にバルサは81分、カウンターから追加点を奪取。メッシのスルーパスに反応した途中出場のムニルが、左足アウトサイドで冷静に流し込んだ。
    セビージャはその後も決定機を作れず、試合はこのままバルサが2-0で勝利。フル出場した清武は、攻撃の最終局面に絡む機会こそ少なかったが、パスワークで組み立てから崩しに変化を付け、

    さらに守備でも奮闘。スタメン定着に向けてアピールに成功した印象だ。
    なお、セカンドレグは現地時間8月18日にカンプ・ノウで開催される。

    2016年08月15日
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=18210

    写真
    no title


    スコア&フォーメーション図
    http://www.soccerdigestweb.com/files/topics/18210_ext_07_0.jpg

    続きを読む

    1: 動物園φ ★@ 2016/08/15(月) 01:56:56.54 ID:CAP_USER9
    アーセナル 3-4 リヴァプール


    bwyHdvIrY2ZzvHuZ


    1-0 セオ・ウォルコット(前半31分)
    1-1フィリペ・コウチーニョ(前半47分)
    1-2 アダム・ララナ(後半4分)
    1-3 フィリペ・コウチーニョ(後半11分)
    1-4 サディオ・マネ(後半18分)
    2-4 アレックス・オックスレイド・チェンバレン(後半19分)
    3-4 カラム・チャンバース(後半30分)

    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/arsenal-vs-liverpool/1-2252172/

    続きを読む

    1: あちゃこ ★ 2016/08/14(日) 23:16:07.79 ID:CAP_USER9
    朝日新聞デジタル 8月14日 19時39分配信

     全国高校サッカー選手権の予選にあたる大阪大会の開会式を欠席し、「棄権」扱いとなった強豪校の
    大阪学院大高(大阪府吹田市)の垂谷(たるたに)昌一教頭が14日、朝日新聞の取材に応じた。垂谷
    教頭は「生徒にはサッカー部の顧問から事情を説明し、謝罪した」としたうえで、「出場の方法を模索したが、
    最終的にはルールに従わざるを得ないと判断した」と語った。

     大阪大会の開会式は7日にあったが、顧問が日程を勘違いして同校は欠席。7人以上の出席がなければ
    大会を棄権になるという「開会式要項」に基づき、棄権が成立した。垂谷教頭は救済措置を求める保護者
    会について、「学校としては署名活動をやめてほしいとは言えない。そのことで関係機関からお叱りを
    受けることになっても、甘んじて受け入れます」と話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160814-00000050-asahi-spo

    続きを読む

    1: Egg ★@2016/08/11(木) 21:12:04.84 ID:CAP_USER9
    G大阪の長谷川健太監督(50)が11日、リオ五輪のコロンビア戦でオウンゴールを喫した同代表DF藤春と、
    同じくコロンビア戦で失点に絡んだMF井手口に対し「サッカー選手は、サッカーで克服するしかない」
    と帰国後に特別なオフは与えず、すぐにチームに合流させる方針を明かした。

    「彼らは『いい経験』という言葉は使いたくないと思うが、必ず成長して、感じた差を埋めていって欲しい」と今後に期待した。

    スポーツ報知 8月11日(木)20時21分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160811-00000186-sph-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: Egg ★@ 2016/08/14(日) 22:10:28.94 ID:CAP_USER9

    img_49e80faa8439caf0c6bcebded288a80e246798

     
    セビージャの敏腕スポーツディレクターであるモンチ氏は、今夏に獲得したMF清武弘嗣に大きな期待を寄せ続けているようだ。

    清武は今夏の移籍市場で、モンチSDの意向によってハノーファーからセビージャに加入。しかし、その後セビージャの指揮官はウナイ・エメリ監督からホルヘ・サンパオリ監督に代わり、サンパオリ監督は同胞のアルゼンチン人を中心として、清武と同ポジションの選手を複数人引き入れていた。

    これにより清武の出場機会の確保は難しくなるとも考えられていたが、モンチSDの確信は一切揺らいでいない様子だ。その卓越した目利きによってセビージャを支えてきた敏腕SDは、スペイン『カデナ・セール』とのインタビューで「今季にサプライズとなる選手は誰か?」と問われ、「まず清武だよ」と迷うことなく返答した。

    なおセビージャは14日にスペイン・スーパーカップのファーストレグ、バルセロナ戦に臨むが、サンパオリ監督は先のUEFAスーパーカップ、レアル・マドリー戦(2−3)とバルサとの2試合で全選手を試す考えと公言しており、レアル戦でフル出場を果たした清武がバルサ戦でも先発する可能性は低いとみられる。

    しかし、たとえ途中出場からでも、清武にはモンチSDの言うような驚きの提供を期待したいところだ。

    GOAL 8月14日 20時11分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160814-00000014-goal-socc

    ◆スペインスーパーカップ

    試合日程

    8/15(月) 5:00

    セビージャvsバルセロナ

    8/18(木) 6:00

    バルセロナvsセビージャ

    http://www.wowow.co.jp/sports/liga/

    【実況】サッカーch
    http://rio2016.2ch.net/livefoot/

    続きを読む

    1: Egg ★@2016/08/14(日) 23:30:41.21 ID:CAP_USER9

    Cp04jtJVYAAN7R5


    [8.14 プレミアリーグ第1節

    ◆ボーンマス1-3マンチェスター・U

    【得点者】
    40分 0-1 マタ(マンチェスター・U)
    59分 0-2 ルーニー(マンチェスター・U)
    64分 0-3 イブラヒモビッチ(マンチェスター・U)
    69分 1-3 スミス(ボーンマス)

    超ワールドサッカー!
    http://web.ultra-soccer.jp/match/score?mid=27060&tmid=1

     プレミアリーグは14日、第1節2日目を行った。マンチェスター・ユナイテッドは敵地でボーンマスと対戦。MFフアン・マタの先制点で均衡を破ったユナイテッドが、主将FWウェイン・ルーニーと新加入FWズラタン・イブラヒモビッチのゴールで3-1の勝利。開幕戦を白星で飾った。

     7日に行われたFAコミュニティーシールドのレスター・シティ戦で今季初タイトルを獲得したジョゼ・モウリーニョ監督が率いるユナイテッド。リーグ初陣では、そのコミュニティーシールドから2人を変えて、マタとMFアンデル・エレーラが先発に名を連ねた。今夏加入のイブラヒモビッチとDFエリック・バイリーはプレミアデビューとなった。

     ボールを支配したのはユナイテッドだった。前半27分、右からの折り返しをPA手前で受けたマタが横パス。ルーニーが右足ダイレクトでシュートを放ったが、GKアルトゥール・ボルツの胸に収まる。同41分には、DFサイモン・フランシスのバックパスが短くなったところをマタが見逃さず回収すると、飛び出したGKボルツをかわしに行く。これはGKボルツに止められたが、こぼれたボールがフランシスに当たってゴール方向に転がり、マタが右足で押し込んで、ユナイテッドが先制に成功した。

     コミュニティーシールドでは1-1の後半18分から途中出場したマタだったが、チームが勝ち越した後の後半アディショナルタイムに、パワープレーに備えて「最も背が低い選手」だったからという理由で“謎の交代”を告げられた。これにより、移籍の噂も再燃したが、この試合でスタメン出場を果たすと、いきなりのその起用に応えてみせた。

     後半はボーンマスにボールを支配される時間帯が増えたが、同14分にユナイテッドが追加点を挙げる。DFアントニオ・バレンシアが強引に右サイドを突破し、クロスを送ると、PA手前の左からFWアントニー・マルシャルが左足ボレー。これは枠を外れていたが、ゴール前にいたルーニーがヘッドで押し込み、2-0。同18分にはペナルティーアーク内でFKを獲得し、イブラヒモビッチが右足で直接狙ったが、GKボルツに防がれてしまった。

     それでも「ユナイテッドの“ゴッド”になる」とエリック・カントナ氏に言い返していたイブラヒモビッチが勝利を決定づける一撃を決める。後半18分、マルシャルのパスを受けたイブラヒモビッチがPA外やや右から右足を振り抜く。低い弾道のシュートが相手DFの股下を抜けてゴール左隅に吸い込まれ、ユナイテッドが3-0とリードを広げた。なお、イブラヒモビッチはコミュニティーシールドに続いて公式戦連発となった。

     その後、ボーンマスに1点を返されたユナイテッドだが、そのままリードを守り抜き、3-1で勝利。モウリーニョ体制でリーグ戦初陣を白星で飾った。ユナイテッドは19日の第2節でサウサンプトンと対戦する。

    ゲキサカ 8月14日 23時23分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160814-01630337-gekisaka-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ