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    2016年05月

    1: Egg ★ 2016/05/19(木) 11:58:13.71 ID:CAP_USER9

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    ■バイエルンとドルトムントから10人選出

    ドルトムント所属の日本代表MF香川真司は、今やブンデスリーガを代表するスター選手だ。

    独『Transfermarkt』は、ユーザー投票による平均評価点を基にしたブンデスリーガ2015-16ベストイレブンを発表。11人中GKを除く10人が首位バイエルンと2位ドルトムントの選手で構成される結果となったが、トップ下に香川が選出されている。

    GK:ラルフ・フェーマン(シャルケ)

    DF:マティアス・ギンター(ドルトムント)

    マッツ・フンメルス(ドルトムント)

    ジェローム・ボアテング(バイエルン)

    ダビド・アラバ(バイエルン)

    MF:イルカイ・ギュンドアン(ドルトムント)

    ヘンリク・ムヒタリアン(ドルトムント)

    ドウグラス・コスタ(バイエルン)

    香川真司(ドルトムント)

    FW:トーマス・ミュラー(バイエルン)

    ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)

    今季のブンデスリーガを2クラブが支配していたことがよく分かるイレブンとなったが、香川もその最強イレブンを支える1人だ。香川はブンデスリーガ公式サイトの行ったベストイレブン投票でもトップ下部門で1位を獲得しており、ブンデスリーガを代表するチャンスメイカーであることに疑いはない。

    ドルトムントに復帰した昨季はサポーターの期待に上手く応えられなかったが、トーマス・トゥヘルの下で再び目覚めた今季はドイツを支配する絶対的存在となっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160519-00010001-theworld-socc

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    1: 風吹けば名無し016/05/19(木) 11:39:37.66 ID:UA/SP/M50

    italy

     
    GKマルケッティ(ラツィオ)
    ミランテ(ボローニャ)
    スポルティエッロ(アタランタ)
    DFアチェルビ(サッスオーロ)
    アストーリ(フィオレンティーナ)
    ボヌッチ(ユヴェントス)
    イッツォ(ジェノア)
    オグボンナ(ウェスト・ハム)
    トネッリ(エンポリ)
    MFベナッシ(トリノ)
    ベルナルデスキ(フィオレンティーナ)
    カンドレーヴァ(ラツィオ)
    カタルディ(ラツィオ)
    デ・ロッシ(ローマ)
    デ・シルヴェストリ(サンプドリア)
    エル・シャーラウィ(ローマ)
    フロレンツィ(ローマ)
    ジャッケリーニ(ボローニャ)
    ジョルジーニョ(ナポリ)
    パローロ(ラツィオ)
    ソリアーノ(サンプドリア)
    ザッパコスタ(トリノ)
    FWボリーニ(サンダーランド)
    エデル(インテル)
    インモービレ(トリノ)
    インシーニェ(ナポリ)
    パヴォレッティ(ジェノア)
    ペッレ(サウサンプトン)

    ガチで弱そう

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    1: Egg ★2016/05/19(木) 07:41:15.31 ID:CAP_USER9

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    プレミアリーグ最終節、ボーンマスとの試合を3-1で勝利し、今シーズンを締めくくったマンチェスター・ユナイテッド。今シーズン5位で終了しヨーロッパリーグ出場権こそ確保したものの、チャンピオンズリーグ出場権を逃している。

    試合終了後も一部ファンからブーイングを受けていたルイス・ファン・ハール監督だが、FA杯決勝があるため、まだタイトル獲得のチャンスは残っている。だが、かつてはチャンピオンズリーグの常連だっただけに、ファン・ハール監督にとってファンからの要求は厳しすぎるように映っているようだ。

    「今は変化の時だ。それは就任当初から言っている。それをもっと強調しなければいけないのかもしれない」と『スカイスポーツ』にファン・ハール監督は語っている。

    また、当初の目標よりも後退していることを認めている。

    「3年目までの目標はチャンピオンズリーグに出場することだった。マンチェスター・ユナイテッドぐらいのクラブなら出場していなければならないが、同様にそう思うクラブが増えたことは間違いない」

    「もちろん、私自身高いレベルの結果を期待しているが、ファンも色々期待しているようだ。だが、少し期待が高すぎないかとも思っている」

    ファン・ハール監督はこれまでも強気な発言を繰り返したり、メディアやファンに対して苦言を呈したりして波紋を呼んできた。当初から目標としていたCL出場権を獲得できなかった上での発言ということで、またも物議を醸すことになりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160518-00010000-goal-socc

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    1: Egg ★ 2016/05/19(木) 07:32:26.55 ID:CAP_USER9

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    圧倒的な決定力を示す攻撃陣の秘訣は、団結精神だろうか。バルセロナFWルイス・スアレスが、チームメートであるネイマールやリオネル・メッシとの関係性について語っている。

    “MSN”と形容されるバルセロナの3トップは、今季もその破壊力を見せつけた。リーガエスパニョーラではL・スアレス(40得点)、メッシ(26得点)、ネイマール(24得点)とゴールを量産。バルセロナの3選手がそれぞれ20得点以上を記録したのは、史上初のことだ。

    L・スアレスはネイマールの公式サイトでインタビューを受け、アルゼンチン代表FWやブラジル代表FWとの関係について次のように述べている。

    「まずは謙虚であることだね。そして、それぞれが持つ仲間意識だ。例えば、僕はメッシやネイマールがゴールを決めた時、彼らやチームのことを考えて非常に幸福な気分になる。僕がゴールを決めた時には、彼らもまったく同じ気持ちだろう」

    「僕やネイマールはメッシが世界一の選手だというのを認めている。僕たちは彼から学んでいる。ネイマールは世界一にたどり着ける選手だ。今はそれをメッシから学んでいるところだよ。ピッチ内外で楽しむことが大事なんだ。僕たちには嫉妬がない。3人がそれぞれ楽しんでいるからね」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160518-00000024-goal-socc

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    1: Egg ★2016/05/19(木) 07:03:40.89 ID:CAP_USER9

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    【スコア】
    リヴァプール 1-3 セビージャ

    【得点者】
    1-0 35分 ダニエル・スタリッジ(リヴァプール)
    1-1 46分 ケヴィン・ガメイロ(セビージャ)
    1-2 64分 コケ(セビージャ)
    1-3 70分 コケ(セビージャ)

    http://m.sports.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10925927

    ■リバプールの良さが出た前半、セビージャの巧さが光った後半。

     5月18日(現地時間)、スイス・バーゼルのザンクト・ヤコブ・パルクで2015-16シーズンのヨーロッパリーグ(EL)決勝が行なわれ、セビージャが3-1でリバプールを破り、3シーズン連続通算5度目(UEFAカップ時代を含む)の優勝を飾った。
     
     試合は、2連覇中のセビージャの攻勢で始まったが、リバプールが厳しい守備でゴールに近寄らせず、逆にボールを奪うと、空いたスペースを突いて攻撃を仕掛ける。
     
     ともにファウルも辞さないほどの厳しいプレッシャーをかけ合い、まずは点を取られないことに主眼を置いた戦いを展開。そんななかで、よりゴールに近づいたのはリバプールだった。
     
     7分にジャンがミドルでファーストシュートを放ち、11分にはクラインのクロスをスターリッジがヘディングシュート。24分には、右のララーナが中央に切れ込んでスルーパスを通し、抜け出したスターリッジがシュートを放つも、GKにブロックされた。
     
     対するセビージャは、ボールを持つ時間は長いものの、なかなか相手にゴールに迫れず、ファーストシュートは31分、CKの流れからCFガメイロが放ったオーバーヘッド(わずかに枠外)だった。
     
     このあたりからセビージャにも攻撃のかたちが出来てきたが、試合が動いたのはその矢先の35分。しかし、先制したのはリバプールの方だ。
     
     右からフィルミーノ→コウチーニョと繋ぎ、左にいたスターリッジへ。ボールを受けてDFとの間合いを詰めながら、スターリッジは左足アウトサイドでスライスをかけ、右サイドネット内側に突き刺した。
     
     この鮮やかな一撃で気を良くしたリバプールは、以降、ピッチを広く使ったスピーディーな攻撃でいくつかチャンスを作る。それは、セビージャの守備が乱れ、人数をかけながらも相手を抑えられず、またスペースをぽっかり空けてしまったからでもあった。
     
     消化不良の45分間を過ごしたディフェンディングチャンピオン。しかし、名将エメリに率いられたチームは後半、鮮やかな逆襲を見せる。
     
     キックオフ直後、マリアーノが左サイドで相手選手2人をかわし、中央にグラウンダーのクロスを入れると、走り込んだガメイロが合わせ、あっさりと追い付いた。
     
     この“奇襲”でセビージャは勢いを得、一方のリバプールは守備から崩れていく。人数は多いにもかかわらず、セビージャのパス回しを許し、ひとりだけ残っているガメイロの再三突破を許してしまった。
     
     セビージャは幾度かの決定機を迎えた後の64分、ビトーロが2度のパス交換でペナルティエリアに迫り、ボールを前に進めると、左から寄って来たコケがダイレクトシュート。ボールをゴール右隅に叩き込んで逆転に成功する。
     
     さらに6分後、オフサイドポジションにいたコケが相手DFからボールを受けて強シュート。ボールはGKミニョレの右腕に当たりながらもゴールネットを揺らし、決定的な3点目がセビージャにもたらされた。
     
     意気消沈したリバプールは以降、一度も盛り返すことができずじまい。反撃は、コウチーニョの枠を外したシュートと、スターリッジの力のないボレーだけだった。
     
     後半は最初から最後まで主導権を握ったセビージャは、見事な試合運びの末にEL初の3連覇を達成。リバプールに優勝回数で並ぶのを許さなかった。まさに、「ELマイスター」の鮮やかな逆転劇だった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160519-00015958-sdigestw-socc 

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    1: Egg ★2016/05/18(水) 23:36:40.39 ID:CAP_USER9
    ■ケガ乗り越えリーグ最終節で2ゴールの大活躍

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     日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は18日、AFCチャンピオンズリーグ16強の浦和レッズ対FCソウル(韓国)戦を観戦後、今季ドイツ2部最終節で涙の復活を遂げたザンクトパウリFW宮市亮の招集に関心を寄せていることを示唆した。

     浦和が1-0でソウルに先勝を収めた試合後、感想を求められた代表指揮官はこう語った。「ACLの本当の戦いが見られた。浦和の美しい勝利だった。ただし、アウェーは厳しい試合になると思う」。さらにFCソウルでスタメンフル出場したMF高萩洋次郎についても「映像はたくさん見ていた。彼も候補の一人。誰がいいかを決めなくてはいけない」とコメントを残した。

     一方で、ハリル監督は、ドイツで復活を遂げたスピードスターにも言及した。昨夏にザンクトパウリに加入した宮市は、7月に行われたラージョ・バジェカーノ(スペイン1部)との親善試合で前十字靭帯を断裂。今年4月に大ケガから復帰を果たし、今季ドイツ2部最終節カイザースラウテルン戦で移籍後初先発を果たした。その一戦で今季初ゴールを含む2得点1アシストと活躍。ハリル監督は、5-2の逆転勝利に貢献した宮市について「ザンクトパウリが、5-2で勝った試合でいいプレーをした。いいプレーをしている人を選びたい」と、語った。

     早くからその将来を嘱望されてきたスピードスターが、再び日の丸を着けてプレーする日が訪れるかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160518-00010022-soccermzw-socc

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    27: 名無しさん@恐縮です^^ 2016/05/18(水) 23:45:40.64 ID:jyjFeM5P0
    (宮市を)もし呼んだら 
    この監督で駄目だなと本気で思うわ
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    1: YG防衛軍  2016/05/18(水) 20:33:14.62 ID:CAP_USER9

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     5月18日、スイスのバーゼルにあるスタジアム「ザンクト・ヤコブ・パルク」で行なわれる
    UEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝戦は、例年以上に注目を浴びる一戦となっている。

     3年連続で決勝に駒を進めたセビージャ(スペイン)にとっては、前人未踏の「EL3連覇」という偉業がかかった大一番。
    一方、ユルゲン・クロップ監督率いるリバプール(イングランド)としては、
    クラブ史上通算4度目のEL優勝(UEFAカップ時代含む)、そしてUEFAチャンピオンズリーグ(CL)を制した
    2004-2005シーズン以来となる国際タイトル獲得なるか、という大事な一戦だ。

     また、昨季からEL優勝チームには来季のCL出場権が与えられることになったため、
    国内リーグの成績でそれを逃している両チームにとって、ELは是が非でも手にしたいタイトル。
    お互いが全エネルギーを注ぎ込む総力戦になることは間違いない。

     とりわけ、序盤の成績不振でブレンダン・ロジャーズ前監督を解任し、
    昨年10月からクロップ監督にチーム改革を託した名門リバプールにとっては、
    このタイトルが新しい歴史の始まりを意味する、いわば“改革の旗印”となる可能性は高い。
    国内リーグでは8位の成績に終わったものの、すでにクロップ就任によって新風が吹き始めていることはたしかで、
    仮にEL優勝を果たせば、クロップのサッカーは今後さらに勢いを増して浸透していくはず。
    つまり、来季以降のリバプールの行方を占う意味でも、極めて重要な試合なのだ。

     振り返れば就任以来、ドルトムント時代に実践していた激しいプレッシングと素早いショートカウンターを
    封印したクロップは、まず前任者ロジャーズの“つなぐサッカー”を踏襲した。
    そのなかで、ドルトムント時代のような攻守におけるスピード感を選手たちに植え付け、
    いずれ自らのスタイルを実現するための下地を整えたというのが、チーム作りの現在地だ。

     見方によってはドルトムント時代と比べて、中途半端な印象を受けるかもしれない。
    だが、それでも低迷していた名門にふたたび情熱を呼び覚まし、チームの雰囲気をガラリと変えた功績は大きい。
    それこそが改革の第一歩であり、クロップがサポーターから支持され、また期待される理由でもある。

     もっとも選手起用については、就任当初から“クロップ色”を打ち出しているのも事実だ。
    たとえば、中盤の底にそれまで複数のポジションをこなしていたエムレ・カン(ドイツ)を固定。
    若くて運動量があり、それでいてしっかりとした技術と戦術眼を持つカンを“へそ”に置いたことで、
    チームの機動力は確実にアップした。

     また、アタック陣ではロジャーズ前監督に重用されていたクリスティアン・ベンテケ(ベルギー)から、
    ロベルト・フィルミーノ(ブラジル)や21歳のディボック・オリジ(ベルギー)にシフトチェンジ。
    特にドイツ・ホッフェンハイム時代のフィルミーノをよく知るクロップは、
    抜群のテクニックとシュート精度を誇るフィルミーノに全幅の信頼を寄せ、本職のトップ下のみならず、
    1トップで起用することもあった。

    続きは↓の記事から
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160518-00010002-sportiva-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/05/18(水) 16:19:11.02 ID:CAP_USER9


     岡崎の新書「未到 ~奇跡の一年~」が6月上旬にKKベストセラーズ社から発売されることが17日、分かった。

     独・マインツからプレミア挑戦を決断した際の心境や、優勝を勝ち取るまでの一年を振り返る内容で本体価格は780円。
    岡崎は事務所を通じ「この企画を聞いた時には、まさか優勝するなんて思ってもいませんでした。
    シーズンが終わってみれば特別な一年で、その時をつづった特別な本になりました」とPRした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160517-00000143-sph-socc

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    1: YG防衛軍  2016/05/18(水) 16:13:50.32 ID:CAP_USER9

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    ユヴェントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンは、チャンピオンズリーグ(CL)決勝では
    レアル・マドリーの優位が予想されるとしながらも、アトレティコ・マドリーが優勝しても驚かないと語った。
    夏に開催されるEURO2016に向けた展望も語っている。

    今月28日にミラノで開催されるCL決勝は、2年前と同じくマドリッドダービー。
    前回は後半アディショナルタイムに同点に追いついたレアル・マドリーが、延長戦で3点を奪って勝利を収める結果となった。

    10日後に迫った欧州の頂上決戦に向けて、ブッフォンはスペイン『コペ』に次のように話している。

    「レアル・マドリーの方がこういう試合でプレーすることに慣れている。有利なのは確かだろうね。
    (だが)アトレティコは、プレースタイルやプレーの組織や激しさを考えれば、倒すのが最も難しいチームだと思う。
    アトレティコが勝ったとしても驚かないよ」

    「前回の決勝でのアトレティコの負け方はすごく残念なものだった。運に恵まれなかったね。
    もう勝てたと思えた試合で93分にゴールを許してしまったんだから。
    アトレティコは間違いなく牙を研いでいるだろうし、レアル・マドリーが勝つためには必死の戦いが必要だと思う」

    夏にはフランスでEURO2016が開催され、ブッフォンもイタリア代表として出場することになる。
    優勝候補だと考えられるのはどのチームだろうか。

    「スペイン、ドイツ、フランスの3チームが間違いなく優勝候補だと思う。それから、サプライズとしてベルギーだ。
    すごく才能ある選手たちが今の世代に揃っているから、十分に注目すべきチームだよ」

    イタリア代表は優勝候補の一角から外しながらも、苦戦が予想されるときこそ
    何かを起こすことができるチームだとブッフォンは主張した。

    「僕らは少し困難な状況で大会を迎えることになる。
    代表チームやイタリアサッカーにとってあまり良い時期ではないし、(クラウディオ・)マルキージオと
    (マルコ・)ヴェッラッティという重要な2人を負傷で欠いているからね」

    「イタリアはいつも困難なときにこそ反発し、本当に大きなことを成し遂げてきた。だから自信がないということはない。
    僕らには素晴らしい監督がいて、強い誇りがあって、このEUROで優勝したいという意欲があるからね」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160518-00000008-goal-socc

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