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    2015年12月

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/13(日) 01:56:10.36 ID:CAP_USER*.net



    リーガ・エスパニョーラ第15節が12日に行われ、バルセロナとデポルティーボが対戦した。

    現在リーグ戦で首位に立つバルセロナは、前節のバレンシア戦を1-1で引き分けると、9日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節のレヴァークーゼン戦でも引き分け、
    公式戦2試合連続で未勝利となっている。また、8日の練習中にブラジル代表FWネイマールが内転筋を痛めて離脱。
    同じくアルゼンチン代表FWリオネル・メッシも負傷が心配されたが、こちらは問題なく先発出場している。

    なお、バルセロナは今節終了後に日本で開催中のFIFAクラブ・ワールドカップ2015に参加する。

    最初にチャンスを作ったのはバルセロナ。5分、中盤でリオネル・メッシがボールを持つと、エリア内左でフリーになっていたサンドロ・ラミレスへ浮き玉のパスを送る。
    これをサンドロが落として、走りこんだルイス・スアレスがダイレクトシュートを放つ。しかし、ここはわずかに枠の左に外れてしまった。

    続く14分、バルセロナはエリア手前正面やや右の位置でFKを獲得すると、これをメッシが直接シュート。しかし、ここはGKヘルマン・ルクスがなんとかキャッチした。

    一方のデポルティーボも決定機を作る。15分、右サイドを突破したフアンフランがGKとDFの間にグラウンダーのパスを通すと、
    これをゴール前でフリーになっていたホナタン・ロドリゲスが受けて絶好機を迎えた。しかし、右足シュートはGKクラウディオ・ブラーボのセーブにあい、得点することができない。

    その後はバルセロナが試合の主導権を握る。29分、エリア手前でイヴァン・ラキティッチが倒されてFKを獲得すると、
    クイックリスタートからボールを受けたメッシがエリア手前右からドリブル。左のスアレスへボールを渡し、スアレスがシュートを放ったが、ここは枠を捉えきれなかった。

    さらに31分、エリア右45度の位置でアンドレス・イニエスタからパスを受けたメッシが得意の左足を振りぬく。
    カーブがかかったボールがゴール左上に向かったが、ここもGKルクスがなんとかはじき出してCKに逃れた。

    すると39分、バルセロナに待望の先制点が生まれる。再びエリア手前右でFKを獲得すると、メッシが左足で直接シュート。
    これがゴール右上隅に決まり、バルセロナが前半のうちにリードを奪った。このまま1-0でバルセロナがリードして前半を終えた。

    後半に入ってもチャンスを作るのはバルセロナ。55分、エリア手前のメッシがエリア左のジョルディ・アルバへ浮き球のパス。
    アルバがこれを折り返すと、スアレスが押し込んで追加点と思われたが、オフサイドの判定でゴールは認められなかった。

    続く62分、敵陣中央でボールを持ったメッシがエリア手前右のラキティッチへパス。
    これを受けたラキティッチが右足を振りぬくと、強烈なシュートがゴール左に決まった。バルセロナがリードを2点に広げた。

    バルセロナは68分にサンドロを下げてムニル・エル・アダディを、72分にラキティッチを下げてセルジ・ロベルトを投入した。
    まずは1点を返したいデポルティーボも反撃に出る。75分、途中出場のミゲル・カルドーソがエリア手前から放ったシュートが相手に当たり、GKブラーボの上を越える。

    クロスバーに弾かれたボールをルーカス・ペレスが押し込み、1点差かと思われたが、ここはL・ペレスがオフサイドポジションにいたとして得点には至らない。
    しかし、直後の77分、途中出場のフアン・ドミンゲスからパスを受けたL・ペレスがエリア手前右から左足シュート。これがゴール左隅に決まり、デポルティーボが1点を返した。

    さらに勢いを増すデポルティーボ。86分、カウンターから左サイドを攻め上がると、エリア手前でパスを受けたL・ペレスが右サイドを駆け上がったアレックス・ベルガンティニョスへパス。
    ベルガンティニョスがダイレクトで右足シュートを放つと、これがゴール左に決まり、デポルティーボが2-2の同点に追いついた。
    このまま試合は2-2の引き分けに終わり、バルセロナは公式戦3試合連続、リーグ戦2試合連続のドローとなった。

    バルセロナは14日に来日し、17日にクラブW杯準決勝でクラブ・アメリカ(北中米カリブ海代表)と広州恒大(アジア代表)の勝者と対戦する。

    【スコア】
    バルセロナ 2-2 デポルティーボ

    【得点者】
    1-0 39分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
    2-0 62分 イヴァン・ラキティッチ(バルセロナ)
    2-1 77分 ルーカス・ペレス(デポルティーボ)
    2-2 86分 アレックス・ベルガンティニョス(デポルティーボ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151213-00379232-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/12(土) 23:00:15.19 ID:CAP_USER*.net

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    マンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督は、就任わずか2シーズン目で
    2億5000万ポンド(約460億円)の強化費をつぎ込みチームを強化しているが、2シーズンぶりの
    参戦となったUEFAチャンピオンズリーグではグループステージで敗退するなど、批判を集めている。
    英地元紙「テレグラフ」は、オランダ人監督が買い漁った15選手の活躍度や費用対効果から、10点満点で格付けしている。
     2014年夏には大型補強により、マーケットに大きな衝撃を与えたユナイテッド。その目玉的存在となった
    5250万ポンド(約96億円)の移籍金でレアル・マドリードから補強したアンヘル・ディ・マリアは「5点」という
    低い評価になっている。

    「オールド・トラフォードで素晴らしいスタートを切ったが、怪我に悩まされてフェードアウト。
    シーズン終盤には見る影もなかった。パリ・サンジェルマンに4430万ポンド(約81億円)で売却された」
    と寸評では評されている。わずか1年のキャリアとなったユナイテッドでは自宅に強盗が入るなど、
    私生活でも不安を抱えていた。
    .
    アヤックスから1225万ポンド(約22億円)で獲得したオランダ代表DFダレイ・ブリントは「7点」と合格点を手にしている。
     「控えめな移籍金で、ブリントは優秀な価値を示している。ディフェンスと守備的MF全域で
    プレーできる能力は本当の資産」とされている。現在はセンターバックで起用されているが
    「最高のポジションからは程遠いが、ユナイテッドのリーグで最も堅牢なディフェンスに貢献している」と評価されている。
     昨季モナコから期限付き移籍で加入したチェルシーのコロンビア代表FWラダメル・ファルカオは、
    落第点の「2点」という屈辱的な評価となっている。
     移籍市場最終日に加入した当初は、最大の目玉補強と期待された。買い取りオプションの行使は規定路線と
    見られていた「エル・ティグレ(スペイン語で虎)」の異名を持つ男だが、ユナイテッドで4得点に終わり、
    寸評では酷評の嵐となっている。

    「完全なる失敗。一度もベストコンディションに見えなかった。29試合でたった4得点。
    週給28万5000ポンド(約5244万円)は次第に不条理さを増していった。ファン・ハール時代の最悪の補強」

     今季チェルシーにレンタル移籍したファルカオだが、ライバルクラブでもほとんど良いプレーを
    見せることができていない。

    故障離脱の大器は高評価を手に
    サウサンプトンからイングランド代表DFルーク・ショーを2625万ポンド(約48億円)で獲得した。
    この補強は「7点」と合格点の評価となっている。

    「クラブと代表にとって際立った選手に成長するきらめきを見せつけた。だが、昨季から大怪我に苦しんだ。
    ユナイテッドで最高のフォームを見せていたPSV戦で骨折し、9月から離脱している」

     戦線離脱を余儀なくされた若きサイドバックの大器は、故障が惜しまれている。
     アスレチック・ビルバオから2520万ポンド(約46億円)で獲得したスペイン人MFアンデル・エレーラは
    「6点」という評価となっている。
     「ほとんどのサポーターの心をつかんだが、ルイス・ファン・ハールはこのスペイン人を完全に信頼していない。
    チームに入ったり、外されたりしている。キープレイヤーになる可能性があるが、出場時間がより必要だ」と、
    寸評ではエレーラの出場時間の短さを嘆いている。
     スポルティング・リスボンから1400万ポンド(約26億円)で加入したアルゼンチン代表DFマルコス・ロホは
    「6点」の評価となっている。加入して以来、故障の連続で現在は肩の故障で離脱している。
    「クラブはまだアルゼンチン人DFの最高のパフォーマンスを見ていない」と、寸評ではまだ判断しかねると評価されている。

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/11(金) 13:55:08.29 ID:CAP_USER*.net
    no title


     
    日本代表は2015年の試合を全て終え、今年もあと数週間を残すのみとなった。いまだに本田圭佑や岡崎慎司らに得点を依存している現状に、
    J1で3年連続得点王に輝いた川崎フロンターレのFW大久保嘉人が苦言を呈している。また、Jリーグのあり方やヴァイッド・ハリルホジッチ監督についても言及した。

    2015年の日本代表は1月のアジアカップ(オーストラリア)準々決勝敗退に始まり、
    指揮官交代、2018年ロシアワールドカップ2次予選での停滞、東アジアカップ(武漢)最下位と本当に苦しみ抜いた1年だった。

    得点者を見ても、本田圭佑(ミラン)の10点が最高で、岡崎慎司(レスター)が7点、香川真司(ドルトムント)が4点と依然として3枚看板への依存が顕著だ。
    宇佐美貴史(G大阪)が2点、武藤嘉紀(マインツ)と原口元気(ヘルタ)が1点ずつと若手アタッカー陣はまだまだ発展途上と言っていい。

    2013~2015年にJリーグ3年連続得点王の偉業を達成した大久保嘉人(川崎F)は
    「コンスタントに点を取れる選手は90分間、頭を休ませてない。常に考えながらやっているかどうかが成否の分かれ目」だと断言する。

    「マインツで2シーズン連続2ケタゴールを取ったオカ(岡崎)もそうだけど、足が遅いし背もちっちゃいから、どうやったら点を取れるかどんな時も考えてる。
    それを切らさず90分やるのはホントに疲れるけど、やり続けるしかない。若い選手はそういう準備ができてないんじゃないかな。自分の技術だけで押し切ろうとしてるけど、それじゃあダメだから。

    宇佐美に関しても、今季序盤の勢いはすごかった。だけど俺は『そのうち落ちてくるから』と言い続けてた。点取り屋は研究されるし、自分に物凄いプレッシャーがのしかかる。
    それでたいがいの選手に伸び悩む時期が来る。過去2年間を見ても豊田(陽平=鳥栖)や千真(渡辺=神戸)がそうだったけど、今年の宇佐美もそうなってしまった。

    そうやってズルズル行かないためには、何よりメンタルが大事。『絶対取るんや』っていう強い気持ち。それと、さっき言ったように頭を休ませてちゃいけない。
    シーズン終盤にガンバと対戦した時の宇佐美は、ボールが出てきた時に止まってた。

    1人引きつけて動けば相手は置き去りになるし、1人抜いたことになるのにそういう動きをしてなかった。ゴール前にも行ってなかったね。点が取りたけれはそうするでしょう。
    もちろん宇佐美だけじゃなくて、そうなっちゃう選手は多いよね」

    大久保は日本人FW陣の問題点をズバリ指摘。若手を力強く鼓舞していた。

    >>2以降につづく

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151211-00010015-footballc-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/12(土) 22:57:17.56 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    最強アイドルを決める頂上決戦の相手はチチャリート

     ドルトムントの日本代表MF香川真司は、ブンデスリーガ公式サイトが実施している
    「ブンデスリーガ・アイドル」という一大企画で決勝に進出。レバークーゼンの
    メキシコ代表FW”チチャリート”ことハビエル・エルナンデスとの最終決戦に駒を進めた。

     ブンデスリーガの公式サイト英語版とツイッターでは、「ブンデスリーガ・アイドル」という一大企画が
    すでにスタートしている。公式サイトがリーグを代表するアイドルにふさわしいとジャッジした6人のスターを選出。
    サポーター投票で最強のアイドルを決めるという企画だ。

    「6人の男の中からアイドルは1人。自分のお気に入りの選手で何かが起こせる。公式ツイッターの
    アカウントに向かって、投票してください。もしも、あなたの“推しメン”が準決勝から決勝に進んだら、
    彼をブンデスリーガ・アイドルに」と、公式サイトは総選挙イベントの趣旨を説明している。

     香川は3人中2人が決勝に進める準決勝B組で、60パーセント以上の得票を手にして決勝進出を決めていた。
    決勝は4人で争われ、1回目の投票でバイエルン・ミュンヘンのドイツ代表トーマス・ミュラーが脱落し、
    この日締め切りを迎えた第2回の投票では同じくバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが脱落。
    香川とチチャリートが、ブンデスの“センター候補”に残った。

     マンチェスター・ユナイテッド時代に香川と好連携を誇ったチチャリートとの、
    ブンデス最強アイドルを決める頂上決戦へと進出した。公式ツイッターも「最終決戦!」と煽るなど、
    かつてのユナイテッド同僚対決は大きな注目を集めている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151212-00010020-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/12(土) 21:19:15.37 ID:CAP_USER*.net

    zltn

     
    UEFA公式サイトの企画 CR7、ネイマールの名前はなし

     パリ・サンジェルマン(PSG)のスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが5人のドリームチームを選出。
    天上天下唯我独尊のカリスマは自身はもちろん、バルセロナ時代の同僚アルゼンチン代表
    FWリオネル・メッシや元フランス代表MFとジネディーヌ・ジダンら豪華メンバーを選出している。
    ゴールキーパーもディフェンダーもいない、超攻撃的な構成となった。

     欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト「UEFA.com」が「ズラタン・イブラヒモビッチの
    ファイブ・ア・サイド・ドリームチーム」という企画を実施。「ファイブ・ア・サイド」とはフットサルに
    似た5人制のサッカーで実際には1人のキーパーも必要となるが、スウェーデン代表主将は
    「ディフェンダーは必要ない。アタッカーのみだ」として、歴代の世界最高クラスのアタッカー陣を選出。
    夢のチームに名を連ねたのは自身を筆頭に、バルセロナのメッシ、現在レアル・マドリード・カスティージャで
    監督を務めるジダン氏、そして元ブラジル代表FWの元祖怪物ロナウド氏と現在無所属のロナウジーニョの
    5人だった。

     2015年度のFIFAバロンドール最終候補にも選出されたレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドや
    バルセロナFWネイマールは選出されず。イブラヒモビッチ以外は歴代のバロンドーラーが顔をそろえる
    豪華陣容となった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151212-00010015-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/12(土) 21:09:59.14 ID:CAP_USER*.net

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    現地時間8日(以下現地時間)のチャンピオンズリーグ(以下CL)グループリーグ最終節で
    ヴォルフスブルク(ドイツ)に敗れ、同大会からの敗退が決定したマンチェスターU(イングランド)。
    ルイス・ファン・ハール監督は11日、記者会見でこの敗退についてコメントし、現在クラブが立たされている
    状況についても話した。

     マンUはCLのグループリーグを3位で終えたため、ヨーロッパリーグ(以下EL)に回ることに。
    会見場で記者から「CLよりランクの下がるELで優勝する“だけ”で満足か」という趣旨の質問を受けると、
    ファン・ハール監督は苛立った様子で、「“だけ”とは何だ? あなたはそれが、優勝する“だけ”だと思うのか? 
    私はそのように考えてはいない」と、強い口調で言い放った。

     同指揮官は「我々はELで戦うことになり、そこで優勝をねらわなくてはならない。前もって言わせてもらうが、
    それは簡単なことではない。だが、そう言っても誰も聞きはしない。うちのようなクラブは常に
    勝ち続けなくてはならないから、誰もそんなことは聞きたくないのだ。しかし、それはもう過去のことだ。
    10年前でなく、今のチームを分析するべきだ。ヨーロッパのサッカーはどんどん進化している」と、
    マンUが強豪として突出していた時代とは状況が異なると述べた。

     一方でファン・ハール監督は、「問題は、このようなプレッシャーに耐えなくてはならないことだ。
    マンチェスター・ユナイテッドのようなクラブに対する周囲の期待度は非常に大きい」とコメント。
    チーム内の問題よりも、チーム外からかかるプレッシャーの方が対処が難しいと述べた。

     イングランド・プレミアリーグでも得点力不足に悩まされ、試合内容が退屈との批判に晒されている
    ファン・ハール監督。こうした状況で、アシスタントコーチのライアン・ギグス氏がスウォンジーの新監督に
    就任するとの噂もある。

     しかしファン・ハール監督は「それが事実ならば、私はまずギグスと2人で話す。その場合は彼から
    私のところへ来るはずだ」「私は新聞を読まないが、報道は事実ではないと思う」と述べている。(STATS-AP)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151212-00000013-ism-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/12(土) 18:12:27.23 ID:CAP_USER*.net
     2015年を通して獲得可能な6タイトルのうち4つを手にし、今季も3つのコンペティション
    (リーガ・エスパニョーラ、スペイン国王杯、UEFAチャンピオンズリーグ)全てで順調に勝ち進んでいる
    現状をふまえ、バルセロナを相手に勝つことはもちろん、引き分けに持ち込むことすら難しい印象を受ける。
     12月5日(現地時間)にメスタージャで行われた一戦はその象徴だった。10人近くの離脱者を抱えながら、
    ガリー・ネビル新監督を迎える新体制の発足を控えていたバレンシアの選手たちは、大量失点を
    喫していてもおかしくなかったこの一戦を1?1のドローで終えると、まるで優勝したかのように抱き合い、
    喜びを分かち合っていた。
     以前ならメスタージャでの引き分けは相手が誰であれ、勝利より敗北に近い後味を残していたものだ。
    だが時代は変わり、現在のリーガはあまりにも不均衡なリーグになってしまった。
     だがバルセロナ、レアル・マドリーとその他クラブの間で経済格差が広がっている状況は別にして、
    現在のバルセロナはジョゼップ・グアルディオラとティト・ビラノバが指揮した時代と同様に、
    あらゆる守備陣にとって耐え難い破壊力を持つようになっている。
     今年最後のタイトル獲得のチャンスとなるクラブワールドカップ(W杯)を前に、ホームでの引き分けに
    歓喜するバレンシアの選手たちを目の当たりにした今、頭に浮かぶのは、恐らく決勝で対戦する
    可能性が最も高いコパ・リベルタドーレス王者のリーベル・プレートに勝ち目はあるのかという疑問だ。
     周知の通り、バルセロナの最大の強みは隙のないライバルのディフェンスに対しても大量得点を
    挙げてしまうリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールのトリデンテ(3トップ)にある。
     しかもこの南米トリオは、レアル・マドリーのBBC(ガレス・ベイル、カリム・ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウド)
    ら他のビッグクラブの攻撃陣にはない重要なプラスアルファを持っている。3人の間で絶えず連係してお互いに
    ゴールをアシストし合い、仲間のゴールを皆で分かち合える関係を築いていることだ。
     メスタージャでの一戦がそうだったように、彼ら3人がそろって不発に終わる夜もあるが、それも数えるほどだ。
    そして現在のバルセロナには、もう1つ重要なプラスアルファが加わった。数年ぶりにトップフォームを
    取り戻したアンドレス・イニエスタである。
     復活したイニエスタがセルヒオ・ブスケツやイバン・ラキティッチ、セルジ・ロベルトらと構成する中盤において
    存在感を増し、最終ラインも試合を重ねるごとに安定してきた。今やクラウディオ・ブラボやテア・シュテーゲンが
    守るゴールにたどり着くのは至難の業となっている。
     つまりバレンシアが引き分けに持ち込むことができたのは、手にした1、2度のチャンスを生かし、
    かつバルセロナの選手たちが軒並み不発に終わる幸運が重なったからであり、バルセロナを抑え込む策を
    見いだした結果ではないということだ。今季それができたのは9月23日に行われた第5節において、
    バルセロナに4?1と完勝したセルタくらいだが、もうあの頃のバルセロナは現在とはまったく異なる状態にある。
     バルセロナに対する勝利の方程式があるとすれば、それは恐らく長い時間彼らからボールを奪い去り、
    ディフェンスラインを下げずに守り続けることだろう。
     ルイス・エンリケ率いる現在のバルセロナは、ペナルティーエリア内に人数を割いてゴール前を固められた
    場合でも相手の守備組織を崩すすべを心得ている。彼らの攻撃は非常に効率が良く、ダニエウ・アウベスと
    ジョルディ・アルバが絶えず攻撃参加を繰り返すことで両サイドを効果的に使いながら、4人のMFと4人の
    DFが作る2つのラインを突破することができるのだ。

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/12(土) 18:40:19.68 ID:CAP_USER*.net
     9日にギャリー・モンク監督の解任を発表したスウォンジーは、新たな指揮官にアーセナルのレジェンドで、
    現在アヤックスでアシスタントコーチを務めるデニス・ベルカンプ氏の招へいを目指しているという。
    11日、イギリス紙『デイリーメール』が報じた。

     昨シーズンを8位で終えたスウォンジーだが、今シーズンは現在15位と苦戦。
    クラブは指揮官交代に踏み切ることとなった。

     同紙によるとスウォンジーは3年前にもベルカンプ氏の監督就任を望んでいたようで、
    今回はより関心を強めている模様。しかし、ベルカンプ氏は「現時点では、
    私の頭のなかに監督になるという野心はない」と、否定的な姿勢を見せている。

     現在46歳のベルカンプ氏は、アヤックスでプロキャリアをスタートさせると1995年にアーセナルに移籍。
    2006年の現役引退まで数々のタイトル獲得に貢献した。引退後は指導者として古巣・アヤックスに復帰し、
    2011年からはアシスタントコーチを務めている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151212-00379120-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/12(土) 12:45:15.27 ID:CAP_USER*.net

    2013

     
     チェルシー所属のベルギー代表MFエデン・アザールが深刻なゴール欠乏症に陥っており、
    無得点記録を2218分間まで延ばしている。イギリス紙『デイリーメール』が11日に報じた。

     5月2日に行われたクリスタル・パレス戦で得点を決めて以来ゴールから遠ざかっているアザール。
    昨シーズンはイングランド・プロサッカー選手協会(PFA)が選出する年間最優秀選手に選ばれる
    活躍を見せていたものの、今シーズンは本調子を取り戻せていない。

     2012年にリールからチェルシーに加入したアザールはこれまでチェルシーで49得点を記録。
    しかし現在は2218分もの間、無得点が続いており、これはチェルシーのアタッカーとしては最長だ。

     同クラブでは、オーストラリア代表FWティム・ケーヒル(上海申花)が2154分、
    元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(アトレティコ・マドリード)が1381分、
    元イングランド代表FWピーター・クラウチ(ストーク)が1232分と、これまでもゴール欠乏症に
    悩まされる選手がいたが、アザールはこれらの選手以上に得点から遠ざかっている。

     チェルシーは15日、プレミアリーグ第16節で日本代表FW岡崎慎司が所属する首位レスターと対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151212-00379070-soccerk-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 06:03:29.53 ID:CAP_USER*.net
    J2のC大阪・大熊清監督兼強化部長(51)が9日、大阪市内のクラブハウスを訪れ、日本代表MF山口蛍(25)に対して、
    ドイツ1部リーグのハノーバーなど複数の海外クラブが興味を示していることを認めた。
    「具体的に書面では来ていないが、そこ(ハノーバー)に限らず、話はあります」と明かした。

    J1昇格プレーオフで敗退してから3日。同施設で自主トレを行った山口は今後について「何もないですよ」と多くを語らなかったが、昨オフも海外移籍を模索した経緯がある。
    大熊監督は近日中に会談することを示唆。期限も設けない意向を示した。

    また、3試合限定で指揮を執った自身の後任人事について、強化部長を兼ねる大熊監督は
    「現場の監督が充実してやれる環境をつくる」と、10日にもクラブと話し合いの場を持つ意向。
    若手らの全体練習再開初日に、激動のオフが静かに始まった。 

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20151210/jle15121005020001-n1.html
    2015.12.10 05:02

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