サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    2015年08月

    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 05:33:13.49 ID:???*.net
    SOCCER KING 8月28日(金)5時25分配信

    CLオッド戦で得点を決めたロイス(左)、香川(中央)、ムヒタリアン(右)[写真]=Bongarts/Getty Images

     ヨーロッパリーグ予選プレーオフ・セカンドレグが27日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントと
    ノルウェーのオッドが対戦した。

     20日に行われたファーストレグは、ドルトムントがオッドのホームに乗り込み対戦した。開始わずか16秒に
    先制点を許すなど、ドルトムントは22分までに3点差をつけられたが、34分に反撃の1発を挙げると、85分に逆転に
    成功。結局、ドルトムントが敵地で4-3の大逆転勝利を収めていた。同試合で香川は今シーズン初得点を
    含む1ゴール1アシストの活躍。さらに、23日に行われたブンデスリーガ第2節のインゴルシュタット戦でも
    ゴールを決めた香川は、3試合連続ゴールのかかる今試合、トップ下で先発出場している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150828-00344625-soccerk-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/27(木) 20:36:40.09 ID:???*.net

    CMdfYavWEAAA76I

     
    「監督はシンジと会った瞬間から特別なものを感じていた」

    ドイツ誌『キッカー』の番記者として20年以上ドルトムントを追い続けるトーマス・ヘンネッケ氏は、
    日本代表MF香川真司が開幕戦からスタメンに抜擢された理由をこう分析した。

    プレシーズンに熾烈なレギュラー争いを予想しながらも、「シンジのようなグッドプレーヤーであれば、
    どの監督の下でも上手くやれるはず。(トーマス)トゥヘルの下でシンジが大きな役割を担うようになると確信している」と語っていた、
    ヘンネッケ氏の“予言”がまさに的中した。

    今シーズン、香川はスタートダッシュに成功。
    15日のブンデスリーガ開幕戦でドイツ代表MFマルコ・ロイスのゴールをアシストすると、
    20日に行われたヨーロッパリーグ予選プレーオフ・ファーストレグのオッド戦では1ゴール1アシストの活躍を見せた。
    そして23日のブンデス第2節インゴルシュタット戦では、待望の今季リーグ戦初ゴールを記録。
    相手DFの股を抜く技ありシュートだった。

    ドイツの地元紙『Westdeutsche Allgemeine』が「シンジがピッチ上に魔法をかけた」と
    インゴルシュタット戦での活躍を絶賛すると、『キッカー』誌は第2節のベストイレブンに選出した。

    リーグ連覇を達成した2010-11、2011-12シーズンもドルトムントに密着していたヘンネッケ氏は、
    「今シーズン、シンジが良いスタートを切ったのは間違いないね。彼は試合ごとに改善している。
    同時に、彼がドルトムントを去った2012年までに見せてくれたプレーができているね」と香川の復調を手放しで喜んだ。

    「運動量が豊富で、見事なパスを出し、シュートもうまい。まだ伸びしろがあるし、
    再びブンデスリーガのスターになるだけのポテンシャルがある」と本来の能力を認めていた同氏。
    その能力を取り戻したことが、今シーズンから指揮を執るトゥヘル監督の信頼を勝ち得た要因だと語る。

    「トゥヘルはシンジと会った瞬間から彼に特別なものを感じていた。
    トゥヘルは、シンジのテクニック、動き、戦術的な規律を高く評価しているんだ。
    加えて、シンジの得点能力とチャンス演出能力が戻ってきている。それこそ、彼がとても重要な選手である理由だよ」

    チームもまた、好循環に入っている。
    ボルシアMGとの開幕戦を4-0で制し、反撃の狼煙を上げると、
    続くインゴルシュタット戦は4-0で快勝して首位に立った。
    トゥヘル監督の下で見事に返り咲いた香川が、チームの好調を支えているのは間違いない。
    ドルトムントは、27日にEL予選プレーオフ・セカンドレグのオッド戦、30日にはヘルタ・ベルリン戦を迎える。
    過密日程が続く中でも結果を残せるか。完全復活に向けて、香川の真価が試される。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150827-00344528-soccerk-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/27(木) 22:47:07.68 ID:???*.net

    BFE383B3E7A59DE7A68F02


     
    去就にさまざまな情報が乱れ飛ぶインテルDF長友佑都に、新たな噂が浮上した。
    何と、日本代表のチームメイトがプレーするクラブに加わる可能性があるというのだ。

    イタリア『メディア・セット』は、驚きのニュースを報じた。
    何と、日本代表FW岡崎慎司が所属するプレミアリーグのレスター・シティが、長友に興味を持っているというのだ。

    この報道によれば、レスターを率いるクラウディオ・ラニエリ監督が、チーム強化のために長友を歓迎すると示唆したという。
    ラニエリ監督は、インテルを率いていた当時、長友とともにセリエAを戦った経験がある。

    昨季、奇跡の追い上げでプレミアリーグ残留を果たしたレスターは、
    ラニエリ新監督の下で今シーズンは上々のスタートを切っている。
    岡崎もゴールを決めるなど波に乗っており、長友の復活のためには、またとないチームになるかもしれないが…。

    長友の周辺にはこれまで、シャルケやガラタサライ、サンプドリアやジェノアと、国内外での移籍先候補として、
    さまざまなクラブの名前が挙がっていた。その中には、ストークなどプレミアリーグのクラブの名も含まれていた。

    移籍市場も終盤に入り、驚きの移籍の実現となるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150827-00000031-goal-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/27(木) 21:35:07.26 ID:???*.net

    af91d8

     
    ハリル監督「中央のFWを2~3名は見つけたい」

    日本代表の指揮官であるハリルホジッチ監督が点を取れるFWを探している。
    W杯予選を戦う23名を発表した記者会見で、「岡崎はレベルが高い選手。
    日本代表に入り、FWの中央であれだけプレイできる選手はまだ見つかっていない。
    今後、FWの中央でプレイできる選手を2名~3名は見つけたい」と語り、FWの人員不足を嘆いていた。

    ハリルホジッチ監督が求めているのは、相手CBに競り負けないフィジカルの強さ、空中戦の強さがあり、
    なおかつ技術力が高くて点を取れるFWだ。
    「日本代表の問題は効果的なプレイができるFWがいないことで、今後に見つけないといけない。
    JFA(日本サッカー協会)とも話しているが、これは育成でも問題になっていて、いま改革が進んでいると聞いた」
    と語ったのはハリルホジッチ監督である。

    指揮官の要求を満たすFWは、いったいどこにいるのか?
    合宿などを通じて、これまで招集された選手のなかにも候補となる選手はいた。
    大迫勇也(ケルン)、川又堅碁(名古屋グランパス)、豊田陽平(サガン鳥栖)、杉本健勇(川崎フロンターレ)などである。
    しかし、ケガなどそれぞれの理由でいずれの選手も今回は招集されていない。
    そして、このうち杉本についてはハリルホジッチ監督が期待を込めてこんな言葉を残している。

    「(杉本は)かなり高い能力がある。フィジカルの強さ、空中戦の強さがあり、テクニックもある。
    ただ、このリスト(日本代表)に入るためには、もっともっとJリーグでやってほしい。力を発揮してほしい」

    果たして、ハリルホジッチ監督が「見つけたい」と語る効果的なプレイができるFWは今後に出現するのだろうか。
    そこで、本誌ではその可能性を持つまだ日本代表に招集されたことがない4名のストライカーをここに紹介しておきたい。
    これらの選手たちが前述した招集済みの選手たちと競争を繰り広げるようになれば、
    日本代表の得点力がアップするのではないだろうか。

    [指宿洋史/アルビレックス新潟]
    1991年2月27日生まれ(24歳)。195センチ/89キロ。
    2009年に柏ユースからジローナ(スペイン)に加入し、複数のチームを渡り歩いて2014年まで欧州でプレイした。
    セビージャに所属していた2012年にはリーガ・エスパニューラにも出場している。
    身体が大きく、懐が深い。キープ力があり、前線にタメを作ることができる。
    2014年に新潟へ加入。昨季は15試合出場3得点、今季は23試合出場5得点(2ndステージ第8節終了時点)となっている。

    [酒井宣福/アビスパ福岡]
    1992年11月9日生まれ(22歳)。181センチ/78キロ。
    母がドイツ人、父が日本人。日本代表の酒井高徳の弟。
    Jリーグにデビューしたアルビレックス新潟ではCB、SB、ボランチなどでプレイした。
    2014年からアビスパ福岡に所属し、現在は中盤のアウトサイドやFWでプレイする。
    純粋なCFではないが、身体の強さ、前への推進力があり、CFでもプレイできると判断。
    ハリルホジッチ監督の要求を満たす選手として本誌がリストアップした。

    [鈴木武蔵/水戸ホーリーホック]
    1994年2月11日生まれ(21歳)。185センチ/75キロ。
    母が日本人、父がジャマイカ人。
    2012年にアルビレックス新潟へ加入し、初年度からコンスタントに出場してこれまでに66試合出場6得点(J1)となっている。
    今季は出場機会が減っていたため、水戸ホーリーホックへ期限付き移籍。
    J2では出場3試合目に初得点を奪った。U-22代表で活躍する期待の若手だが、
    今季は不調で現在は新天地で再起を図っている。しなやかなドリブル、正確なフィニッシュが魅力。

    [オナイウ阿道/ジェフ千葉]
    1995年11月8日生まれ(19歳)。180センチ/74キロ。
    母が日本人、父がナイジェリア人。2014年にジェフ千葉へ加入。
    初年度は6試合出場1得点(J2)だったが、2年目となる今季は27試合出場2得点と出場&得点数ともに増やしている。
    技術的はまだ未熟だが、瞬発力があり、トップスピードに到達するのが早い。
    屈強な身体を持ち、1対1や空中戦にも強い。
    守備におけるポジショニングなどに課題を抱えるが、間違いなく伸びしろがある。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150827-00010017-theworld-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/27(木) 17:33:31.72 ID:???*.net
    gettyimages_453916740



    日本サッカー協会は27日、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア2次予選2試合に臨む
    日本代表メンバー23人を発表。会見に臨んだバヒド・ハリルホジッチ監督(63)は、
    改めて日本代表の得点源となる長身ストライカーの出現を熱望した。

    日本代表は現在、白星から4試合遠ざかっており、その4試合での総得点はわずか3得点。
    特に東アジア杯初戦の北朝鮮戦では、MF武藤雄樹(26=浦和)の代表初ゴールで先制しながら、
    相手が長身選手を投入した終盤にその長身選手が絡んで2点を失い、逆転負けを喫している。

    それだけにハリルホジッチ監督は「アジア各国は、日本はFKで前に大きな選手を置くと弱いと言っている。
    彼らに対抗するには我々も大きな選手を探さないといけない」とし、「もっともっと有能なFWが必要です」と断言。

    自ら「たとえば杉本は…」と日本が4強入りした2012年のロンドン五輪代表で、
    1メートル87の長身FW杉本健勇(22=川崎F)の名前を自ら挙げ、
    「杉本はかなり能力があると思う。フィジカルがあって、空中戦も強い。
    テクニックのクオリティーも高い」と高評価を与えた上で「ただ、このリストに入るには、
    もっともっとやってほしい」と奮起を促した。

    また、「ゴールを取れる選手を見つけるのは簡単な仕事ではない。
    例えば、仮に岡崎を交代させるとして、誰と交代させますか?」とも話したハリルホジッチ監督。
    東アジア杯ではFW豊田陽平(30=鳥栖)、FW大久保嘉人(33=川崎F)の実績ある
    ベテランを招集する案もあったことを明かした上で、
    その2人ではなくFW浅野拓磨(20=広島)を招集したのは「3、4年後にもっと大きな可能性を見せてくれると思った。
    若い選手はもっと努力をし、もっとトレーニングをしてくださいという私のメッセージ。
    トレーニングによってのみしかもっと高いレベルにはいけない」と断じた。

    日本代表は9月3日に埼玉スタジアムでカンボジア代表と、
    同8日には中立地のイランでアフガニスタン代表と対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150827-00000119-spnannex-socc

    続きを読む

    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2015/08/27(木) 01:09:37.57 0.net
    no title


    最強世代の証明 ヤングなでしこが韓国撃破し、U-20W杯出場権獲得!
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150826-00010026-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/27(木) 16:52:00.70 ID:???*.net

    af91d8

    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が27日、
    日本代表のFW陣にペナルティーキック(PK)を取りに行く“倒れるプレー”を指導する意向を示した。

    6月にW杯ロシア大会アジア2次予選で、はるかに格下のシンガポールと0-0で引き分けた一因にPKを狙いにいかなかったことを指摘。
    「これはノーマルではない。16m(エリア)の中でファウルをもらえばペナルティーだよ、ということは言いたい」と力説した。

    最近、試合を振り返るためにシンガポール戦のビデオを見直したハリルホジッチ監督は
    「その試合の時よりもイライラしてしまいました」と怒りを思い出してしまったという。

    この打開策の一つに「おそらくペナルティー、それがすべてを変えると思います」とした。

    ハリルホジッチ監督が日本代表に就任してからの7試合で、PKでの得点は0。
    現役時代にFWだった自身の経験を振り返りながら、「ボールを見るかわりに相手を見たりとか。それで相手が自分を押してペナルティー(PK)。
    私が9得点をとりました。それを全員がやっています。それを日本代表のFWにも教えてあげたい。そういったことがチームを強くするのではないか。
    こういったちょっとしたディスカッションが貢献していくのではないか」と選手の意識改革に着手する考えだ。

    もちろん、きれいに崩して点を取るサッカーについても
    「それ(PK狙い)がメーンではなくて、しっかりとしたパスからゴールをとりたい。勝つとしてもよりよい試合を見せたい」と重視している。

    デイリースポーツ 8月27日(木)16時41分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150827-00000057-dal-socc

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/27(木) 16:19:05.65 ID:???*.net

     
    会見の冒頭、日本代表メンバー23人を発表するヴァイッド・ハリルホジッチ監督の口から招集外となったGK川島永嗣について語られた。

    「彼は、初めてA代表を外れる。自らのクラブをいまだに探し出せていない」

    今夏、スタンダール・リエージュを退団し、新たな所属クラブを探している川島だが、いまだどのクラブとも契約できず、現在は『無所属』といった状況。

    指揮官は「ここ4、5年も日本代表で先発し続けた選手が所属クラブを見つけられないことは驚いている」としたが、
    これまで正GKとして君臨し続けた選手であっても無所属のまま選出することは困難だった。

    さらに、ハリルホジッチ監督自身もこのオフの間「フランスでサポートした」と説明。それでも「どこからもポジティブな返答はなかった」と落胆の色を隠せなかった。

    川島不在のGK3枠には西川周作(浦和レッズ)、東口順昭(ガンバ大阪)、六反勇治(ベガルタ仙台)が選出。

    Jリーグ勢のみで構成されたリストについては「少し経験が足りないが、国内リーグでしっかりとプレーしている。
    東アジア杯でもかなりのものを見せてくれた。自信をもって戦ってほしい」と期待を寄せた。

    そして、最後に川島に対しても「しばらく経てば必ず所属クラブは決まると思う。そして、また良いプレーを見せてほしい」と気遣いを見せた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150827-00010017-footballc-socc
    フットボールチャンネル 8月27日(木)16時13分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150827-00010017-footballc-socc.view-000
    日本代表落選となったGK川島永嗣

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/27(木) 17:00:37.11 ID:???*.net
    275613_heroa

     
    ◇日本代表メンバー発表

     日本サッカー協会は27日、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア2次予選に臨む日本代表メンバーを発表し、本田らが選出された。
     バヒド・ハリルホジッチ監督(63)率いる日本代表は、9月3日に埼玉スタジアムでカンボジア代表と、同8日には中立地のイランでアフガニスタン代表と対戦する。

     6月16日に行われたW杯2次予選初戦のシンガポール戦(埼玉)でまさかのスコアレスドローに終わったハリルジャパン。
     再び格下相手との対戦で必勝が義務づけられる今回は、エースのFW本田圭佑(ACミラン)ら常連メンバーに加えて、
     国内メンバーで臨んだ東アジア杯メンバーからDF遠藤航(湘南)らが再招集される一方、移籍先がまだ決まらない正GK川島永嗣(前Sリエージュ)はメンバーから外れた。

     代表メンバーは以下の通り。

     【GK】東口順昭(G大阪)、西川周作(浦和)、六反勇治(仙台)

     【DF】酒井高徳(シュツットガルト)、吉田麻也(サウサンプトン)、森重真人(FC東京)、酒井宏樹(ハノーバー)、槙野智章(浦和)、長友佑都(インテル・ミラノ)、丹羽大輝(G大阪)、米倉恒貴(G大阪)

     【MF】長谷部誠(フランクフルト)、香川真司(ドルトムント)、柴崎岳(鹿島)、山口蛍(J2C大阪)、原口元気(ヘルタ)、遠藤航(湘南)

     【FW】本田圭佑(ACミラン)、岡崎慎司(レスター)、興梠慎三(鹿島)、永井謙佑(名古屋)、武藤嘉紀(マインツ)、宇佐美貴史(G大阪)

    スポニチアネックス 8月27日(木)15時40分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150827-00000108-spnannex-socc

    日本サッカー協会
    http://www.jfa.jp/

    1Egg ★:2015/08/27(木) 15:42:54.05
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1440657774/

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/27(木) 13:10:36.51 ID:???*.net
    「彼にとっては、2部よりも1部のほうが簡単なんだ」

    打ちのめされた。鳥肌が立つような感覚が圧倒する。5年前のことだ。
    父親のハンスと一緒にユリアン・バイグルは、観客席でジグナル・イドゥナ・パルクを体感した。
    8万の情熱が渦を巻いている。
    その頃は、5年後にボルシア・ドルトムントの一員となり、開幕戦でブンデスリーガのデビューを飾り、
    ボルシアMGを4-0で一蹴する立役者となることなど、夢にも見なかった。

    超新星、現る。2015年8月26日付の『シュポルトビルト』誌は、「スーパー坊や」という見出しでバイグルを取り上げた。
    今夏、2部の1860ミュンヘンから加入したU-20ドイツ代表は、15/16シーズンの開幕戦で先発の座を掴み、90分間フル出場する。

    的確なポジショニングと正確なパスで、中盤の底でドルトムントの戦いを支えた。
    『キッカー』電子版のデータによれば、ボルシアMG戦におけるバイグルのパス成功率は94%となった。
    出場した全選手の中で最も高い数値だ。
    1860ミュンヘンで、バイグルをU-23から発掘した当時に監督を務めたフリートヘルム・フンケルは、
    バイグルのパスについて「常軌を逸した正確性」と言い表している。
    そしてフンケルは「控えめで向学心に溢れる」バイグルのことを、“鶏群の一鶴”と見ていた。

    「私はユリアン(・バイグル)がドルトムントのゲームをさらに特徴付けると確信している。
    彼にとっては、2部よりも1部のほうが簡単なんだ。より優れた選手とプレー出来るからね」

    2部の舞台は、バイグルの才能を持て余している。少なくともフンケルの目にはそのように映った。
    しかしバイグルにその自覚はなかった。ドルトムントに渡る直前のシーズンの出来を「まあまあ」と捉えて、
    まだブンデスリーガに対する自信はなかったのだ。

    ELオッド戦は通過点にすぎない

    そんな「控えめ」なバイグルを説得したのが、時を同じくしてBVBの指揮官に付いたトーマス・トゥヘルだった。
    フンケルが見抜いた才を同じ様に感じたトゥヘルは、マインツの監督を辞した後の浪人時代に注視し続け、
    何としてでもバイグルを獲得しようとする。そして長い対話の末に、「スーパー坊や」の説得に成功した。

    「トゥヘル監督は僕にあるプロジェクトを示した。それに僕は納得したよ」

    指揮官トゥヘルが、BVBの未来と自分に対してどんな計画を描いているかを知ったバイグルは、
    トッテナム、ナポリ、アヤックスに断りを入れた。
    そしてやって来たドルトムントでバイグルは、イルカイ・ギュンドアンや香川真司といった「優れた選手」とプレーする機会を得る。
    バイグル、ギュンドアン、香川で構成されるBVBの中盤は、ブンデスリーガでも屈指のクオリティを示し始めている。
    5年前に鳥肌を覚えたピッチで、若き才能は仲間に恵まれ、今まさに羽ばたこうとしているのだ。

    『シュポルトビルト』誌は19歳のMFのことを「ふてぶてしく屈託がない」と表現する。
    ミヒャエル・ツォルクSDは「全てのアクションに意図を持っている」と評する。

    第2節のインゴルシュタット戦でもバイグルは90分に渡って堂に入ったプレーを見せた。
    パス成功率は88%を記録する。これも両チームの中で最高の値である。

    バイグルは、27日に行われるヨーロッパリーグのプレーオフ、オッドとの2ndレグでも「ふてぶてしく屈託がない」プレーを見せて、
    パスは「常軌を逸した正確性」を示すだろう。そしてドルトムントをEL本戦に導くはずだ。
    フンケルは、バイグルがドイツ代表になると見ている。オッド戦は通過点に過ぎない。

    5年の時を経て、8万の情熱は、かつて打ちのめした14歳の少年のプレーに酔いしれるようになる。

    http://www.footballchannel.jp/2015/08/27/post104183/2/

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ