2015年07月
ピルロが米国デビューしカカと対戦!しかし米国めちゃくちゃ雰囲気いいなw
1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/07/27(月) 12:46:13.27 ID:???*.net
'ピルロがMLSデビュー'

26日に行われたMLSのオーランド・シティ戦で、ニューヨーク・シティMFアンドレア・ピルロがデビューを飾った。57分から出場している。
MFフランク・ランパードがケガで欠場したニューヨーク・シティは、45分にFWダビド・ビジャのゴールで先制。リードして前半を終えると、50分に同点とされたものの、53分に追加点を奪う。そしてその4分後、ピルロがピッチに投入された。
61分に追いつかれたニューヨーク・シティは、67分にビジャがこの日2点目を決めると、71分にも追加点。だが、85分に1点を返され、4-3と接戦で終盤を迎える。
するとアディショナルタイム、オーランド・シティMFカカーにFKから同点弾を狙われるが、ボールがポストを叩いて難を逃れると、ニューヨーク・シティはここからカウンターでダメ押しとなる5点目を挙げて勝利を決めた。
ニューヨーク・シティは21試合を終え、6勝6分け9敗の勝ち点24とし、イースタン・カンファレンス7位につけている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150727-00000003-goal-socc
動画
http://matchcenter.mlssoccer.com/matchcenter/2015-07-26-new-york-city-fc-vs-orlando-city-sc/details/video/44983
マッチセンター
http://matchcenter.mlssoccer.com/matchcenter/2015-07-26-new-york-city-fc-vs-orlando-city-sc

26日に行われたMLSのオーランド・シティ戦で、ニューヨーク・シティMFアンドレア・ピルロがデビューを飾った。57分から出場している。
MFフランク・ランパードがケガで欠場したニューヨーク・シティは、45分にFWダビド・ビジャのゴールで先制。リードして前半を終えると、50分に同点とされたものの、53分に追加点を奪う。そしてその4分後、ピルロがピッチに投入された。
61分に追いつかれたニューヨーク・シティは、67分にビジャがこの日2点目を決めると、71分にも追加点。だが、85分に1点を返され、4-3と接戦で終盤を迎える。
するとアディショナルタイム、オーランド・シティMFカカーにFKから同点弾を狙われるが、ボールがポストを叩いて難を逃れると、ニューヨーク・シティはここからカウンターでダメ押しとなる5点目を挙げて勝利を決めた。
ニューヨーク・シティは21試合を終え、6勝6分け9敗の勝ち点24とし、イースタン・カンファレンス7位につけている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150727-00000003-goal-socc
動画
http://matchcenter.mlssoccer.com/matchcenter/2015-07-26-new-york-city-fc-vs-orlando-city-sc/details/video/44983
マッチセンター
http://matchcenter.mlssoccer.com/matchcenter/2015-07-26-new-york-city-fc-vs-orlando-city-sc
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長友の後釜をインテルが獲得濃厚!フランス代表DFガエル・クリシー
1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/07/27(月) 12:32:18.91 ID:???*.net


今夏の移籍がささやかれている日本代表DF長友佑都の所属するインテル(イタリア)が左サイドバックの補強に乗り出した。
地元紙「コリエレ・デロ・スポルト」によると、インテルは、マンチェスター・シティー(イングランド)のフランス代表DFガエル・クリシー(30)の獲得に動き出したという。
昨季途中からインテルを指揮するロベルト・マンチーニ監督(50)がマンC時代に指導した愛弟子で長友と同じポジションの選手。移籍が実現すれば長友の放出は決定的となりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150727-00000008-tospoweb-socc
地元紙「コリエレ・デロ・スポルト」によると、インテルは、マンチェスター・シティー(イングランド)のフランス代表DFガエル・クリシー(30)の獲得に動き出したという。
昨季途中からインテルを指揮するロベルト・マンチーニ監督(50)がマンC時代に指導した愛弟子で長友と同じポジションの選手。移籍が実現すれば長友の放出は決定的となりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150727-00000008-tospoweb-socc
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【戦術】なんでサッカーの3バックって廃れたの?
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/25(土) 23:27:52.813 ID:XH/ZwMpSE.net


俺が部活でやってた時はどの学校も352(ボランチ2枚置くやつ)採用してた気がするんだけど
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PSG、Cロナウド獲得の史上最高額162億円オファーを出すもレアルに一蹴される
ヘライフィー会長は“CR7”を諦めない
パリ・サンジェルマン(PSG)がレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド獲得に向け、
サッカー史上最高額のオファーを提示して断られていたようだ。スペイン紙「AS」が報じている。
カタール資本が投入されて以来、オイルマネーを武器にビッグネームを次々に獲得してきたPSGの次なるターゲットは、CR7だった。
事の発端は7月4日、マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長がカタールの首都・ドーハを訪れた際に、PSGのナーセル・アル・ヘライフィー会長とトップ会談。
その席で、サッカー界の史上最高額である1億2000万ユーロ(約162億円)でのロナウド移籍を持ちかけたという。
ペレス会長の答えは「ノー」であったというが、ヘライフィー会長は諦めていないという。
それは、マドリードでロナウドが最高の時を過ごしているわけではないという見立てがその理由のようだ。
レアルのラファエル・ベニテス新監督との関係は最良のものではなく、
この2シーズンで61ゴールを決めているロナウドが全幅の信頼を受けているわけではないとリポートされている。
現状、CR7とレアルとの契約は2018年6月まで残り、その年俸は2100万ユーロ(約28億円)だが、ヘライフィー会長にとって問題になる金額ではないとされている。
マンチェスター・ユナイテッドが6年前の放出時よりも高い金額での買い戻しを画策しているとも地元メディアに報じられたロナウド。
PSGも本腰を入れて動くとなれば、一気に今夏の移籍市場で最大の目玉になる可能性がある。
残留か、ユナイテッド復帰か、パリ移籍か。クラブへの移籍が成立する事態になれば、移籍金のサッカー史上最高額を更新することになるのは間違いなさそうだ。
Soccer Magazine ZONE web 7月26日(日)20時55分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150726-00010013-soccermzw-socc
パリ・サンジェルマン(PSG)がレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド獲得に向け、
サッカー史上最高額のオファーを提示して断られていたようだ。スペイン紙「AS」が報じている。
カタール資本が投入されて以来、オイルマネーを武器にビッグネームを次々に獲得してきたPSGの次なるターゲットは、CR7だった。
事の発端は7月4日、マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長がカタールの首都・ドーハを訪れた際に、PSGのナーセル・アル・ヘライフィー会長とトップ会談。
その席で、サッカー界の史上最高額である1億2000万ユーロ(約162億円)でのロナウド移籍を持ちかけたという。
ペレス会長の答えは「ノー」であったというが、ヘライフィー会長は諦めていないという。
それは、マドリードでロナウドが最高の時を過ごしているわけではないという見立てがその理由のようだ。
レアルのラファエル・ベニテス新監督との関係は最良のものではなく、
この2シーズンで61ゴールを決めているロナウドが全幅の信頼を受けているわけではないとリポートされている。
現状、CR7とレアルとの契約は2018年6月まで残り、その年俸は2100万ユーロ(約28億円)だが、ヘライフィー会長にとって問題になる金額ではないとされている。
マンチェスター・ユナイテッドが6年前の放出時よりも高い金額での買い戻しを画策しているとも地元メディアに報じられたロナウド。
PSGも本腰を入れて動くとなれば、一気に今夏の移籍市場で最大の目玉になる可能性がある。
残留か、ユナイテッド復帰か、パリ移籍か。クラブへの移籍が成立する事態になれば、移籍金のサッカー史上最高額を更新することになるのは間違いなさそうだ。
Soccer Magazine ZONE web 7月26日(日)20時55分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150726-00010013-soccermzw-socc
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【画像】ダービー後の本田と長友の2ショット写真、二人とも良い表情すぎるwww
432: ほんわか名無しさん 2015/07/26(日) 21:26:56.68 0.net

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ハリル監督 東アジア杯での狙いとは?
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/24(金) 21:18:40.60 ID:???*.net
日本代表メンバー発表 (7月23日)
【ハリル監督に聞く】
――東アジア杯で最も試したいことは。
「まずは選手を発掘したい。日本代表のA代表には国内組が50%ぐらいは入ってくる。誰が効果的なプレーをしてくれるのか発見したい」
――五輪世代について。
「スタッフには五輪監督がいる。みんなで分析している。岩波(神戸)、植田(鹿島)とかA代表に呼びたいと思っているが、リーグでプレーする時間が少なすぎる。
探しているのはセンターバック。入る資格があると判断した時にはすぐに呼ぶ」
――国内組のレベルを上げるためのJリーグへの要求は。
「球際のパワー、ゴール前で得点できる選手を見つけること。それを向上させるトレーニングをしてほしい。Jリーグのプレースピードが上がることを期待している」
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/07/24/kiji/K20150724010795510.html
2015年7月24日 09:45
【ハリル監督に聞く】
――東アジア杯で最も試したいことは。
「まずは選手を発掘したい。日本代表のA代表には国内組が50%ぐらいは入ってくる。誰が効果的なプレーをしてくれるのか発見したい」
――五輪世代について。
「スタッフには五輪監督がいる。みんなで分析している。岩波(神戸)、植田(鹿島)とかA代表に呼びたいと思っているが、リーグでプレーする時間が少なすぎる。
探しているのはセンターバック。入る資格があると判断した時にはすぐに呼ぶ」
――国内組のレベルを上げるためのJリーグへの要求は。
「球際のパワー、ゴール前で得点できる選手を見つけること。それを向上させるトレーニングをしてほしい。Jリーグのプレースピードが上がることを期待している」
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/07/24/kiji/K20150724010795510.html
2015年7月24日 09:45
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メッシとロナウド、どちらがスゴイ? ゴール・アシスト・ドリブル3番勝負!!
1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/07/25(土) 23:20:15.79 ID:???*.net


14-15シーズンのそれぞれのデータを比較
現在サッカー界の頂点に君臨するリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドだが、14-15シーズンはどちらが優れていたのだろうか。
『squawaka』がゴール、アシスト、ドリブルの3項目で2人を比較している。
・ゴール
リーグ戦ではロナウドが48ゴールを挙げて得点王となり、メッシはそれに次ぐ43ゴールだった。出場時間はロナウドが3095分に対し、メッシは3375分。
出場試合数もメッシの方がロナウドより3試合多く、単純に考えればゴールを奪う能力に関してはロナウドの方が優れていたといえる。
しかしシュート数で見てみると、ロナウドが225本打っているのに対してメッシは187本。それもロナウドはPA外から91本もシュートを打っているが、
メッシは59本しか打っていない。シュートの正確性ではメッシが64%、ロナウドが54%だった。シュート数が多いことがロナウドのゴール数増加の一因ともいえるが、
1本あたりの決定力はメッシに軍配が上がるともいえる。
・アシスト
アシストに関してはメッシが一枚上手だ。リーグ戦でのアシスト数はメッシが18本、ロナウドは16本となっている。また、チャンスを演出した数では、
メッシが93回なのに対してロナウドは73回となっている。
ただし同メディアは、スアレスやネイマールといったアタッカー陣の存在がメッシのチャンスメイク数を増加させているのではないかと論じている。
また、メッシはキャリアの終わりが近づいた場合でもチャンスメイクでチームに貢献することが出来るとも伝えている。
・ドリブル
こちらの項目の結果は歴然とした差がついており、ロナウドのドリブル成功回数54回に対してメッシは174回と3倍以上の差をつけている。
チャンピオンズリーグでも、ロナウドは25回でメッシは82回と圧倒的な差をつけている。ドリブル成功率もロナウドは49%、メッシは55%と上回っている。
同メディアは、メッシがサッカー界でも群を抜いてドリブルを仕掛ける回数が多く、それがこの結果に繋がったと考えているようだ。
得点王のタイトルはロナウドに譲ったメッシだが、シュート成功率、アシスト、チャンスメイク数、ドリブル成功率ではすべて上回る結果となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150725-00010014-theworld-socc
現在サッカー界の頂点に君臨するリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドだが、14-15シーズンはどちらが優れていたのだろうか。
『squawaka』がゴール、アシスト、ドリブルの3項目で2人を比較している。
・ゴール
リーグ戦ではロナウドが48ゴールを挙げて得点王となり、メッシはそれに次ぐ43ゴールだった。出場時間はロナウドが3095分に対し、メッシは3375分。
出場試合数もメッシの方がロナウドより3試合多く、単純に考えればゴールを奪う能力に関してはロナウドの方が優れていたといえる。
しかしシュート数で見てみると、ロナウドが225本打っているのに対してメッシは187本。それもロナウドはPA外から91本もシュートを打っているが、
メッシは59本しか打っていない。シュートの正確性ではメッシが64%、ロナウドが54%だった。シュート数が多いことがロナウドのゴール数増加の一因ともいえるが、
1本あたりの決定力はメッシに軍配が上がるともいえる。
・アシスト
アシストに関してはメッシが一枚上手だ。リーグ戦でのアシスト数はメッシが18本、ロナウドは16本となっている。また、チャンスを演出した数では、
メッシが93回なのに対してロナウドは73回となっている。
ただし同メディアは、スアレスやネイマールといったアタッカー陣の存在がメッシのチャンスメイク数を増加させているのではないかと論じている。
また、メッシはキャリアの終わりが近づいた場合でもチャンスメイクでチームに貢献することが出来るとも伝えている。
・ドリブル
こちらの項目の結果は歴然とした差がついており、ロナウドのドリブル成功回数54回に対してメッシは174回と3倍以上の差をつけている。
チャンピオンズリーグでも、ロナウドは25回でメッシは82回と圧倒的な差をつけている。ドリブル成功率もロナウドは49%、メッシは55%と上回っている。
同メディアは、メッシがサッカー界でも群を抜いてドリブルを仕掛ける回数が多く、それがこの結果に繋がったと考えているようだ。
得点王のタイトルはロナウドに譲ったメッシだが、シュート成功率、アシスト、チャンスメイク数、ドリブル成功率ではすべて上回る結果となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150725-00010014-theworld-socc
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本田のMVPを伝えるクラブ公式ツイッターに異論が続出…「マーケティングだよ」
ACミランの日本代表FW本田圭佑は25日、中国・深センで行われたインターナショナル・
チャンピオンズカップのインテル戦でトップ下で先発。1-0で勝利した試合で、前半45分のプレーで
試合後にMVPに選出されたが、
背番号「10」の受賞を報告したクラブ公式ツイッターには異論が続出している。
本田はシニシャ・ミハイロビッチ新監督の体制下で初先発出場を果たした。
4-3-1-2システムのトップ下で出番を迎えた。攻守に運動量を示し、前半13分にはニアングとの
ワンツーでチャンスを演出したが、シュート0本だった。本田は前半終了時点でお役御免となり、
イタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラと交代となった。
試合はミランもインテルも主力を投入した後半一気に動いた。ボナベントゥーラの左CKから
DFメクセスがエリア外からアクロバティックなジャンピングボレーを決めてミランは1-0で勝利した。
本田は主催者からMVPに選出されたことを、ミランの公式ツイッターは写真とともにリポートしたが、
サポーターからは公式ツイッターにさまざまな異論が寄せられた。
「みんな落ち着け、本当にピッチでアジア人最優秀だった。あはは」「本当にミステリーだと認めるよ」
「マーケティングだよ、君たち」
ワールドクラスのスーパーゴールで勝利をもたらしたメクセスを差し置き、
MVPに選出された本田には疑惑の声が上がっていた。インテルで左サイドバックで先発した
長友佑都よりはいいプレーだったという意見や、中国で行われた親善試合だけに、
アジア市場開拓の旗頭である本田の選出にはマーケティング目的という指摘もあった。
中には「彼は中央の方がいいね」という前向きな意見や、「僕の兄が見て、ノチェリーノと一緒に
ワーストだったって言ってた。僕と、同じ血の流れる人間の言うことは信じるよ」と
後半危険なファウルで一発退場になったMFと並ぶという意見もあった。
今季大型補強を展開したミランにおいては、余剰人員の1人とも報じられてきた本田は
45分間堅実なプレーでシニシャ・ミハイロビッチ監督にアピールしたはずだったが、
後味の悪さの残る受賞となった。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150726-00010011-soccermzw-socc
チャンピオンズカップのインテル戦でトップ下で先発。1-0で勝利した試合で、前半45分のプレーで
試合後にMVPに選出されたが、
背番号「10」の受賞を報告したクラブ公式ツイッターには異論が続出している。
本田はシニシャ・ミハイロビッチ新監督の体制下で初先発出場を果たした。
4-3-1-2システムのトップ下で出番を迎えた。攻守に運動量を示し、前半13分にはニアングとの
ワンツーでチャンスを演出したが、シュート0本だった。本田は前半終了時点でお役御免となり、
イタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラと交代となった。
試合はミランもインテルも主力を投入した後半一気に動いた。ボナベントゥーラの左CKから
DFメクセスがエリア外からアクロバティックなジャンピングボレーを決めてミランは1-0で勝利した。
本田は主催者からMVPに選出されたことを、ミランの公式ツイッターは写真とともにリポートしたが、
サポーターからは公式ツイッターにさまざまな異論が寄せられた。
「みんな落ち着け、本当にピッチでアジア人最優秀だった。あはは」「本当にミステリーだと認めるよ」
「マーケティングだよ、君たち」
ワールドクラスのスーパーゴールで勝利をもたらしたメクセスを差し置き、
MVPに選出された本田には疑惑の声が上がっていた。インテルで左サイドバックで先発した
長友佑都よりはいいプレーだったという意見や、中国で行われた親善試合だけに、
アジア市場開拓の旗頭である本田の選出にはマーケティング目的という指摘もあった。
中には「彼は中央の方がいいね」という前向きな意見や、「僕の兄が見て、ノチェリーノと一緒に
ワーストだったって言ってた。僕と、同じ血の流れる人間の言うことは信じるよ」と
後半危険なファウルで一発退場になったMFと並ぶという意見もあった。
今季大型補強を展開したミランにおいては、余剰人員の1人とも報じられてきた本田は
45分間堅実なプレーでシニシャ・ミハイロビッチ監督にアピールしたはずだったが、
後味の悪さの残る受賞となった。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150726-00010011-soccermzw-socc
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大久保嘉人が愛される理由とは…?
大久保嘉人は清水戦で2ゴールと圧巻のパフォーマンスを見せた。
中村憲剛も「あれがストライカーたる所以。ここ3試合はノーゴールで彼自身もフラストレーションが溜まっていたと思うけど、チームにとっても大きなゴールだった」と賛辞を送る。
ゴールはさすがのひと言。しかし、それ以上に今回触れたいのは、パスを受ける際の“喜怒哀楽”だ。
おそらく、90分を通して大久保のそれを見ているだけでも、十分に試合を楽しめる。それほど全身で感情を露わにするのだ。
地面を叩く、ポストを蹴るといった行動は日常茶飯事。パスの出し手がミスをすれば、その場ですぐに要求を飛ばす。それも遠くから見ても分かるほど怒りの表情で、だ。
この日も大久保が見せた喜怒哀楽は、名優並みのそれだった。とりわけ顕著だったのは、大島僚太からパスを受ける時だ。
序盤から大島は大久保の足もとに何度もパス通す。一見すると、あまりに強すぎてミスかと思えるほどだが、大久保はそれをピタリと止めて次のプレーに移行した。
その際、大島に向かって親指を立てて「ナイスパス!」のメッセージを送る。
別の場面では、大久保が裏のスペースへと走り出し、大島もそれに合わせてパスを狙う。惜しくも通らなかったが、大久保は笑顔で拍手し、チャレンジする姿勢を称賛した。
もっとも、褒めるばかりではない。後半、前線に張っていた大久保が中盤に下がった際、大島が足もとにパスを通した。ここまではいつも通りだ。
しかし、ボールがわずかに後ろへずれてしまう。といっても、パス自体は成功し、攻撃は淀みなく続いたが、一連のプレーが終わった後、大久保は鬼の形相と大きなリアクションで叱責した。
その身振り手振りは「ここに出せよ! そうすればそのまま前に行けただろ!」と言わんばかりだ。
大久保はリアクションで観客を楽しませる稀有な選手のひとりだろう。これほどストレートに感情を出せるのは、ある種の才能かもしれない。少なくとも日本人らしからぬ感情表現は魅力のひとつだ。
大久保がピッチ上で見せる「称賛」と「叱責」のリアクション。時に駄々っ子のような印象すら与えるそれは、エンターテイメント性に優れた“ショー”といった風情で、観る者を飽きさせない。
清水戦の先制点後、ゴリラのように両手で胸を叩くゴールパフォーマンスで会場を大いに沸かせたかと思えば、終了間際には左足を痛めて担架で運ばれ交代。
長期離脱の雰囲気すら漂わせたが、取材エリアには痛がる様子もなく現われ、「あの時は左足の足首、脛、膝が痛くて立てなかった。でも今は恥ずかしいぐらい大丈夫です」と周囲を笑わせた。
ゴールだけでなく、あらゆる場面で観客の目を惹き付ける。試合後にどれだけ大久保が毒舌を吐き、苦言を呈しても愛される理由がそこにある。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150726-00010005-sdigestw-socc
中村憲剛も「あれがストライカーたる所以。ここ3試合はノーゴールで彼自身もフラストレーションが溜まっていたと思うけど、チームにとっても大きなゴールだった」と賛辞を送る。
ゴールはさすがのひと言。しかし、それ以上に今回触れたいのは、パスを受ける際の“喜怒哀楽”だ。
おそらく、90分を通して大久保のそれを見ているだけでも、十分に試合を楽しめる。それほど全身で感情を露わにするのだ。
地面を叩く、ポストを蹴るといった行動は日常茶飯事。パスの出し手がミスをすれば、その場ですぐに要求を飛ばす。それも遠くから見ても分かるほど怒りの表情で、だ。
この日も大久保が見せた喜怒哀楽は、名優並みのそれだった。とりわけ顕著だったのは、大島僚太からパスを受ける時だ。
序盤から大島は大久保の足もとに何度もパス通す。一見すると、あまりに強すぎてミスかと思えるほどだが、大久保はそれをピタリと止めて次のプレーに移行した。
その際、大島に向かって親指を立てて「ナイスパス!」のメッセージを送る。
別の場面では、大久保が裏のスペースへと走り出し、大島もそれに合わせてパスを狙う。惜しくも通らなかったが、大久保は笑顔で拍手し、チャレンジする姿勢を称賛した。
もっとも、褒めるばかりではない。後半、前線に張っていた大久保が中盤に下がった際、大島が足もとにパスを通した。ここまではいつも通りだ。
しかし、ボールがわずかに後ろへずれてしまう。といっても、パス自体は成功し、攻撃は淀みなく続いたが、一連のプレーが終わった後、大久保は鬼の形相と大きなリアクションで叱責した。
その身振り手振りは「ここに出せよ! そうすればそのまま前に行けただろ!」と言わんばかりだ。
大久保はリアクションで観客を楽しませる稀有な選手のひとりだろう。これほどストレートに感情を出せるのは、ある種の才能かもしれない。少なくとも日本人らしからぬ感情表現は魅力のひとつだ。
大久保がピッチ上で見せる「称賛」と「叱責」のリアクション。時に駄々っ子のような印象すら与えるそれは、エンターテイメント性に優れた“ショー”といった風情で、観る者を飽きさせない。
清水戦の先制点後、ゴリラのように両手で胸を叩くゴールパフォーマンスで会場を大いに沸かせたかと思えば、終了間際には左足を痛めて担架で運ばれ交代。
長期離脱の雰囲気すら漂わせたが、取材エリアには痛がる様子もなく現われ、「あの時は左足の足首、脛、膝が痛くて立てなかった。でも今は恥ずかしいぐらい大丈夫です」と周囲を笑わせた。
ゴールだけでなく、あらゆる場面で観客の目を惹き付ける。試合後にどれだけ大久保が毒舌を吐き、苦言を呈しても愛される理由がそこにある。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150726-00010005-sdigestw-socc
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