サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    2014年10月

    no title


    「競技場からキャスター付旅行鞄を持って出る姿はサラリーマンの顔だ」

    ACミランの日本代表FW本田圭佑が19日のアウェー、ベローナ戦で2得点と活躍し、3-1の勝利に貢献した。
    その背番号10に関して地元紙ガゼッタ・デロ・スポルトは「ゴールのサラリーマン。ストライカーの王者に就く」と特集している。

    記事では今季7試合6得点とセリエA得点ランク1位タイに立った男をこう評している。

    「金髪で、至福の表情を浮かべるセリエAゴールキング。ベンテゴディ(競技場)から彼のキャスター付旅行鞄を持って出る姿は、
    サラリーマンの顔だ。だが、外見を決して信じてはならない。彼をよく知っている者は、何年も試合をみている日本人記者たちは、本田はとてもハッピーだという。
    この印象はどこからくるのかわからないが、会社員のイメージが残る。なぜなら本田はすべきことをしているイメージがあるからだ」

    ミランのドルチェ&ガッバーナのスーツに身を包んだ金髪の本田は勤勉なビジネスマンのような印象をイタリア中に与えていると指摘する伊紙。
    現地メディアから見た背番号10は、ゴールという使命を冷静にこなす優秀なサラリーマンといったところなのか。

    「(本田は)自分自身に常に多くを要求する。イタリアでの最初のシーズンは、残念なものに終わっていた。ネガティブだった。
    侍には誇りと忠誠心があるのが自然だ。本田はミランの信頼を裏切らなかった。この夏、ピッポ・インザーギの評価を喜んで受け止めた。
    ミランは監督の言う通りに従った。ベローナでの2ゴールで、得点王テベスの6ゴールに並んだ(ナポリFWカジェホンも夜に並んだ)。ミランも3位まで一歩と迫った」

    記事では昨季の不振から一転、結果を出し始めた本田をこう表現。インザーギ監督の指導を受けながら、その信頼と期待に対してきっちりと恩返しをしている様子を伝えている。
    一方、背番号10を再生させたフィリッポ・インザーギ監督は「今、本田について話すのはあまりにも簡単だ。8月に素晴らしいシーズンになると僕は言っていた、
    ただ彼を理想的なポジションに置いただけ」と語っている。


    「彼は自ら喜びを叫ぶ前に、もっとたくさんゴールを決めたいと思っている」

    さらにアドリアーノ・ガリアーニCEOも「この夏に彼の弟と交換して、いい方の本田にしてもらった。冗談はさておき、選手は機械ではない。
    彼らはシーズンごとにパフォーマンスが変わる。圭佑は攻守ともにいいプレーをできるから、私は気に入っている」と絶賛している。
    ミランの強化責任者は不発だった昨季の背番号10を「弟」と呼ぶ冗談を気に入っているようだ。

    記事は本田の卓越したフィニッシュ能力を称賛して、締めくくっている。

    「ミランはセリエA最高の攻撃力を持つ。今季16ゴール。彼の力が目覚め始めた。ヨーロッパの力。おそらく、チャンピオンズ。この金髪のおかげでもある。
    彼は自ら喜びを叫ぶ前に、もっとたくさんゴールを決めたいと思っている」

    現在セリエA最多16ゴールのミランを牽引するのはチーム最多6得点の「チェッキーノ(イタリア語で射撃の達人)」。
    現在4位のミランが来季の欧州チャンピオンズリーグ進出圏の3位に到達するために、背番号10のゴールがまだまだ必要な状況だ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141020-00010008-soccermzw-socc

    続きを読む

    no title


    本田圭佑が絶好調だ。セリエA第7節ヴェローナ戦では2得点を決め、
    これで開幕7試合6ゴール。リーグ得点ランクのトップタイにつける活躍ぶりは、
    まさにミランのエースと呼ぶに相応しい。
    そんな本田も、昨シーズンは大いに適応に苦しんだ。今年1月のミラン加入から
    数カ月は、本田よりもむしろ、同時期にQPRからレンタル加入したモロッコ代表
    MFアデル・ターラブトが評価を集めていた。

    そんなターラブトは今夏、ミランへの完全移籍も噂されたが、最終的にプレミアへ
    復帰したQPRにレンタルバック。本田が2ゴールを決めたのと同じ19日、そのQPRは
    ホームでリヴァプールと対戦したが、ピッチにも、ベンチにもターラブトの姿はなかった。
    試合後、ある記者がQPRのハリー・レドナップ監督に記者が「ターラブトは負傷している
    のか?」と尋ねた。答えは「ノー」。だが同時に、レドナップはこう怒りをあらわにした。

    「残念なことに、フットボールができるフィットネスではない」

    「彼は先日、リザーブの試合でプレーした。だが、私の方がよっぽど走れるくらいだった。
    私はトライする意欲を持った選手を選ぶ。そういう選手は毎日働き、練習し、しっかりとした
    振る舞いをするものだ。彼がそうなれば、試合に出ることになるだろう」
    「練習の意欲がなく、3ストーン(約12kg)もオーバーウェイトの選手をかばうことはできない。
    高い給料をもらって練習できない選手なんてね」

    今季ここまで、ターラブトがプレミアのピッチに立ったのは途中出場の2試合だけ。
    足首を痛めていた時期もあったが、出場機会激減の最たる理由は開幕前から指揮官が
    指摘し続けてきたコンディショニング不足であり、その改善が一向に見られない。
    そのため、元々は彼の天才的なひらめきと推進力を買っていたレドナップも、
    とうとう堪忍袋の緒が切れてしまった。

    昨シーズンの活躍を評価していたミランは、夏の時点では彼の再獲得に乗り気だったと
    言われている。QPRが高額な移籍金を求めたため完全移籍は実現しなかったが、
    その後もミランとのリンクは続いており、9月末の時点で、英紙『ミラー』や『デイリーメール』
    は冬の移籍マーケットで“再加入”する可能性を報じていた。しかし、ピッチに立てない
    ターラブトに対し、もはや「ミランは興味を持っていない」とレドナップは断言する。

    昨シーズンは本田のライバルだった。今シーズンも、1月にアジアカップでチームを離脱
    する本田の代役候補として期待された。しかし、意識や振る舞いを改めない限り、モロッコ
    の気まぐれなドリブラーが再び“ロッソネロ(赤と黒)”のシャツに袖を通すことはなさそうだ。
    (記事/Footmedia)
    http://news.livedoor.com/article/detail/9378788/

    続きを読む

    no title


    セリエA第7節が19日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはヴェローナと対戦し、3-1でミランが勝利した。
    イタリアメディア『メディアセット』で解説を務めた元イタリア代表MFステファノ・フィオーレ氏が、2得点を上げた本田について言及している。

    パルマやラツィオでプレーし、イタリア代表としてユーロ2000にも出場したフィオーレ氏は同日、
    『メディアセット』のサッカー番組『プレミアム・カルチョ』に解説者として出演した。

    同氏は2ゴールでミランを勝利に導いた本田について「本田の爆発は、その多くが(フィリッポ・)インザーギ監督の功績によるものだ。
    しかし、本田が技術的に価値のある選手であるということはCSKAモスクワ時代や、日本代表でのプレーを見ていても分かっていた」と語り、
    インザーギ監督が本田の能力を上手く引き出していることに賛辞を贈った。

    昨シーズンの1月にミランに途中加入した本田は、14試合1得点と苦しみ多方面から批判を浴びていた。
    一転して、今シーズンはここまで7試合で6ゴールを記録し、ミランのキープレーヤーへと変貌した。

    同選手の活躍についてフィオーレ氏は「昨シーズンはあまりにも強く非難されていた。しかし、今シーズンは最高のゴールスコアラーとなっただけでなく、
    戦術的にも素晴らしく適応している。守備面でもバランスを取り、犠牲的なプレーを見せている」と語り、得点力だけでなく守備への献身的な姿勢も成長した面だと評価している。

    10月20日(月)13時59分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00243344-soccerk-socc

    続きを読む

    cffd984d
    続きを読む

    475901_heroa


    ルール地方のライバル同士を「パーティ」と「危機」と対照的に取り扱ったのは
    2014年10月19日付の大衆紙ビルト日曜版である。
    ディ・マッテオ新体制で18日にヘルタ・ベルリンを2-0で下したシャルケを「指揮官のデビューは成功した!」
    としたビルト紙は、一方で同日ケルンに1-2で敗れたドルトムントを「ケルンに対して1-2!BVBは5敗目!
    またロイスとギュンドアンのカムバックはクロップを再び軌道に乗せることが出来ない」と記した。

    ビルト日曜版はスポーツ特集でマッチ・オブ・ザ・デーにケルン対ドルトムントの一戦を「ドルトムントの危機」
    という見出しで選出する。

    まずクロップの「私はこれ以上巧妙な格言を持ち合わせていない」というコメントを掲載して、
    「ユルゲン・クロップは自身が何を言うべきか分からなければ、BVBは悪い状態のままであらざるを得ない」とする。

    同紙はクロップがケルン戦を前にして「新しいスタート」を宣言したことを引き合いに出して、
    「しかし、ギュンドアン、ムヒタリヤン、そしてロイスと共にBVBはさらに下位へと滑って行く」と記した。
    ビルト日曜版によるケルン戦のドルトムントの先発メンバーへの採点は次のとおり。

    【GK】バイデンフェラー「5」、【DF】ピシュチェク「5」、ソクラティス「4」、フンメルス「5」、
    グロスクロイツ「5」、【MF】ケール「4」、ギュンドアン「3」、ムヒタリヤン「5」、香川真司「5」、
    ロイス「3」、【FW】インモービレ「4」。
    香川には「5」と厳しい評価である。またギュンドアンについては「良くプレーした」、
    ロイスについては「後半戦でドルトムントのベストだった」とされている。

    http://www.footballchannel.jp/2014/10/20/post52470/

    続きを読む

    no title


    ――2ゴールの率直な感想から

    「まず、ホッとしていますね。代表に行って結果を出せなかった。まあジャマイカ戦は勝ったんですけど
    ブラジル戦は満足の行くような内容も結果も得られなくて。そういった中で帰って来て、チームとして
    ここで、しかも長い間勝利出来ていなかったという話をききましたんで、それが自分のゴールで勝てた
    ということはとても嬉しいですね」

    ――フリーで動いたところにボールが来て、それを冷静に決めた2ゴールだったが、余裕のある状況を
    冷静に決め切るのは逆に難しいのでは?

    「そうですね、まあボールはどちらも良かったんですけど。それでもいつもはフリーでボールを貰った
    ときとかは考えすぎて、ジャマイカ戦もそうだったんですけど、外すことが僕は良くあるんですけどね。
    まあ今日は開いているところに素直に蹴ったといいますか、あまり考えすぎずに。前回の反省が活かさ
    れたかなと思います」

    ――エシアンの起用などで、連係プレイについては良くないシーンもあったようだが?

    「そうですね。エシアンは良くやっていると思います。こうやって少ないチャンスを、ああいった
    ポジションで勝利に結びつけられるというのは簡単なことではないですし。

     デ・ヨンクがいるんでなかなか普段試合には出られないですけど、久しぶりに出てこれだけフィット
    するっていうのは、やはり経験がある選手で、すぐに順応出来る選手だなっていうのは、改めて感じました」

    ――ポジションチェンジが非常に良かったが、意識している点などは?

    「いや、特に意識してないです。基本的には前線のトーレスに合わせるのがチームのコンセプトにあるん
    ですが、そこを切られていたんで、結果的にサイドに展開するという形にはなりましたけど」

    ――綺麗にカウンターがはまって…

    「そうですね。何本か相手のスペースを突くことが出来たっていうのは、チームとして狙っていたこと
    なんで。それでもやはり簡単ではないな、っていうのは正直な印象ですけどね」

    フットボールチャンネル 10月20日(月)10時48分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141020-00010010-footballc-socc

    続きを読む

    no title




    続きを読む

    no title

    本田、セリエA初の2発!2戦連発6点目、驚異の32点ペース
    2014年10月20日6時0分 スポーツ報知

    ベローナ戦の前半27分、左足でゴールを決めたACミランの本田(共同)

     ◆イタリア・セリエA ベローナ1―3ACミラン(19日・ベンテゴーディ競技場)

     【ベローナ(イタリア)19日】日本代表FW本田圭佑(28)=ACミラン=が敵地での
    ベローナ戦で、セリエA移籍後初の1試合2得点をマークした。右FWで先発すると、1点
    リードの前半27分に左足で追加点。後半11分には相手GKとの1対1を冷静に決めた。
    前節のキエーボ戦(4日)に続く2試合連発で今季6ゴールとした。後半40分までプレー
    した背番号10は、3―1の勝利に大きく貢献した。

     いとも簡単に、FW本田がまた決めた。前半27分、左サイドFWエルシャラウィからの
    パスを受け、左足で放たれたダイレクトシュートでゴール左に突き刺した。さらに後半11分
    には、スルーパスに抜け出し、相手GKとの1対1から左隅に流し込んだ。「ホッとして
    います。代表に行って結果が出なかったので。自分のゴールで勝ててうれしい」と笑みを
    見せた。

     反省があった。日本代表のジャマイカ戦(10日・新潟)。相手のオウンゴールによる
    1―0でアギーレ・ジャパン初勝利を挙げたが、本田自身も決定機を逃すなど、シュート
    20本を放ったチームは消化不良に終わった。「(ゴール前で)フリーになった時に考え
    すぎて外してしまうことがある。ジャマイカ戦もそうだった。今日はその反省を生かす
    ことができた」。ベローナ戦では小細工を捨て、シンプルに打った。

     CSKAモスクワ(ロシア)から移籍後、ACミランでの2シーズン目で初のマルチゴール。
    開幕7試合で積み重ねたゴールは早くも6得点目だ。このペースでゴールを決め続ければ
    シーズン32得点ペース。昨季の得点王だったトリノFWインモビレ(現ドルトムント)は
    22得点。さらに過去40年で32得点を記録した選手はいない。本田が驚異的なペースで
    ゴールを重ねている。

     もともとMFだが、右FWを任されるようになって約3か月が経過した。確実にストラ
    イカーの動きを身に着けつつある。これでチームは勝ち点14として、リーグ順位を5位
    から4位に押し上げた。欧州主要リーグでの日本人シーズン最多得点は、昨季の岡崎
    (マインツ)が奪った15ゴール。昨季、出場14試合で1得点だった背番号10が今季、
    何点取っても不思議ではない。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20141020-OHT1T50032.html

    続きを読む

    no title

    2発の本田にピッポ監督「すべてが称賛に値する」

    14/10/20 06:11

    [10.19 セリエA第7節 ベローナ1-3ミラン]

     日本代表MF本田圭佑の所属するミランは19日、敵地でベローナと対戦し、3-1で勝利した。
    ミランは前半21分にオウンゴールで先制すると、同27分には本田が2試合連続ゴールを記録。
    同11分にも本田が移籍後初となる1試合2得点を決めて勝利を決定づけた。

     後半11分にこの日2点目を決めた本田はそのままベンチの方へ向かう。フィリッポ・
    インザーギ監督の祝福を受けると満面の笑みを浮かべた。公式サイトによると、
    試合後、フィリッポ・インザーギ監督は「今季最高のゲームだったと思う。非常に
    満足している」と上機嫌。2ゴールを奪った本田については、「ホンダはほとんど
    ゴール前でミスをしない。そして賢くゲームを作ることが出来る。彼のすべてが称賛に値する」と
    手放しで称えた。

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?149750-149750-fl

    続きを読む

    9ca32a5d


    ネットの皆様の試合の感想はこちら!

     続きを読む

    ↑このページのトップヘ