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    2014年08月

    MFhav



    スペインの各紙はこの試合を取り上げた記事の中でスペインデビューを果たしたハーフナー・マイクについて触れている。

    マルカ紙は、「熱意を持ち、戦いを好み、強い。試合開始からすぐ、0-1とするチャンスを得た。
    ゴールを交差するシュートによって、イケル(・カシージャス)を驚かしたも同然だった。

    すべてのプレーで、ペペ&セルヒオ・ラモスとやり合っていた」と評価し、10点満点中6点を与えた。
    レアル・マドリー寄りのメディアとして知られるアス紙は、3点満点中チーム最高タイの2点。

    マッチレポートは完全にマドリーを主観に置いた文体ながら、トマス・ロンセーロ記者のコラム内で
    ハーフナーについて触れている。

    「ハーフナーは、前半終了前に恐怖を与え、(彼と交代で入った)シスコはオフサイド上でゴールを決めた
    (ほっとしたさ!)。しかしコルドバはその質素なバスに乗り、誇りを持ってコルドバに帰ることができる
    (不況は圧迫を生んでおり、高速鉄道は彼らの予算を混乱させる)。だが彼らはリーガ1部のクラブだ」
    また、開幕前に掲載されたコルドバの戦術分析で「チームの得点における最大の責任者は、
    長身ストライカーの日本人ハーフナー。ヘディングが素晴らしい。しかし、その動きはゆっくりだ」
    とハーフナーについて言及している。


    プレースピードがゆっくりであることは否定出来ないが、現地の評価はまずまずといったところだろう。

    さらに、コルドバのアルベルト・フェレール監督は、試合後の会見で 「マイクは良いプレーを見せていた。指示したことをすべてこなしてね。彼は前線の柱となった。

    交代させたのは、その時間帯にシスコでもう少し何かできると考えたからだった」と語った。
    その一方で、スペイン国内ではトニ・クロースやハメス・ロドリゲスら今シーズンも大型補強を敢行した
    レアル・マドリーの不調を不安視する声が多い。
    マルカ紙は「火消しをしろ(問題を解決しろ)」「マドリーは火花(ひらめきなど)を見せられなかった」
    「少しのリズム、少しのプレー」など、不調ぶりをアピール。
    チーム評でもコルドバに6を与えて「90分を通して勇敢だった」と健闘を称える一方で、勝利を挙げたマドリーは
    5.5。「試合を制したが、かなり弱いと考えられる相手にして、その印象は不十分ものだった」と、 低い評価を下された。

    アス紙も「クリスティアーノが現れるまで苦しむ」「ディ・マリア退団は、アンチェロッティにチームの再考を促す」
    など厳しい評価が相次いでいた。

    とは言え、勝ち点3を手にしたマドリーを酷評し、そのマドリー相手に検討しながら敗戦したコルドバを称える論調は、 チーム力の差を物語っている。

    これからの残り37節、コルドバは厳しい戦いを強いられるが、ハーフナーが残留の原動力となる活躍を見せれば、
    より高い評価を得られるだろう。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140826-00010006-footballc-socc

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    3AB


    難色示していたマンU営業も香川放出にGOサイン

    サッカー担当記者 24日のサンダーランド戦で英プレミアリーグ開幕から2試合連続で
    出場機会のなかったマンチェスター・ユナイテッドのFW香川真司(25)について、
    ルイス・ファンハール監督(63)が「米国遠征の際に、私の望みや哲学を満たせなかった」
    と酷評し“戦力外”を示唆しました。

    デスク 今季から監督が代わっても、厳しい立場に変わりはないな~。

    記者 そうですね。24日には複数の英メディアがアルゼンチン代表MFアンヘル・ディマリア(26)
    のマンU入団決定を報じています。移籍金が英国史上最高額の6000万ポンド(約103億円)
    とも言われる超大物ですし、ポジションが重なる香川はますます窮地に陥りましたね。

    デスク 移籍期限の9月1日を前に香川の周辺も騒がしくなりそうだな。

    記者 駆け込み移籍がいよいよ現実味を帯びてきましたね。ここにきてさらに移籍を後押しする動きもあって…。

    デスク どうしたの?

    記者 これまでは、大手広告代理店関係者が「香川に関しては新たなスポンサー契約の交渉で
    いくつか進行中のものがあって、クラブの営業サイドは移籍に難色を示していた」と話すように、
    マンUの一部経営陣の間で香川の移籍に消極的な意見もありました。
    ですが、最終的にファンハール監督の強い意向もあってゴーサインが出たそうです。

    デスク 放出も秒読み段階というわけか。

    記者 ただ、評価は下がる一方なので良いオファーがあるかどうか…。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140826-00000028-tospoweb-socc

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    香川、マンU“戦力外通告”…開幕2試合連続出番なし
    イングランド・プレミアリーグ第2節(24日、サンダーランド1-1マンチェスター・ユナイテッド、
    サンダーランド)マンチェスター・ユナイテッドの日本代表MF香川真司(25)が“戦力外通告”を受けた。
    サンダーランド戦(アウェー)で開幕2試合連続出番なしに終わった後、起用を見送った理由について
    ルイス・ファンハール監督(63)が、「私の希望と哲学を満足させなかった」と明言した。
    今季の欧州主要リーグの移籍期限が9月1日に迫る中、26日(日本時間27日)のリーグ杯2回戦・MKドンズ戦
    (アウェー)が存在を示すための重要な一戦となる。チームは1-1で引き分けた。
    非情な宣告だった。サンダーランド戦後の会見でファンハール監督が、MF香川について厳しく言い放った。
    「米国(での強化試合)で試したが、意図するプレーができなかった。私の希望と哲学を満足させなかった」
    開幕前にはボランチでも試された香川だが、後半18分に同位置で出たのはベルギー代表のヤヌザイ。
    香川は開幕戦に続き出番なしに終わった。地元記者から「なぜ香川を使わなかったのか」と聞かれると、
    今夏就任の新指揮官は「ボランチ香川」に失格の烙印(らくいん)を押していることを明かした。
    香川が本職とするトップ下はスペイン代表MFマタが不動。この日もゴールでアピールした。
    プレミア史上最高額の移籍金100億円超でアルゼンチン代表MFディマリア(レアル・マドリード)
    の獲得も決まった。ボランチは失格、トップ下では3番手以下。まさに、事実上の戦力外通告だった。
    (中略)
    この状況に移籍問題も再燃する。英衛星放送スカイはアトレチコ・マドリード(スペイン)、古巣のドルトムント
    (ドイツ)の名前を挙げて報道。ベシクタシュ(トルコ)との交渉で、代理人がトルコ入りしたことも判明している。
    一方で、マンUは香川の加入に伴い、多くの日本企業とスポンサー契約を締結した。
    広告効果の激減による契約解消を避けるため、たとえ香川本人が移籍を希望しても、
    20億円とされる移籍金なしには認められないとの地元報道もある。
    26日(日本時間27日)にはリーグ杯2回戦があり、中1日とあって香川が先発起用される可能性はある。
    移籍か残留か、岐路に立つ香川。いずれにしろ、ここで鮮烈な輝きを示せなければ、状況は打開できない。

    ★復権本田と明暗

    ブラジルW杯では香川と同じように活躍が期待されながら不調に終わったMF本田圭佑(ACミラン)だが、
    こちらはチームでのポジションを固めている。14日のプロ・ピアチェンツァ(イタリア3部)との練習試合に
    右FWで先発すると、プレシーズン5試合目で初ゴール。17日のバレンシア(スペイン)との親善試合には
    フル出場し、約25メートルの直接FKを決めた。23日のセリエA3チームによる親善大会でも、
    ユベントス戦で3試合連続のゴール。サッスオロ戦ではアシストを決め、大会MVPに選出された。
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20140826/pre14082605060001-n1.html

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    中国・騰訊体育は24日、「次のメッシは日本にいる」と題した記事を掲載した。

    スペインメディアは「次のメッシは日本にいる!」と驚きをもって報じた。
    バルセロナのカンテラ(下部組織)に日本人として初めて入団した久保建英くんだ。

    久保くんは2001年6月4日、神奈川県川崎市生まれ。
    教育熱心な父親の下、5歳で川崎フロンターレの下部組織に入団した。

    2009年、横浜で開催されたバルセロナのキャンプでMVPに選ばれ、バルセロナとの縁が結ばれる。
    「久保くんは実写版大空翼!」と日本のファンの注目度は高い。

    辛口で有名なスペインメディアも「次のメッシは日本にいる!」と称賛している。

    今年4月、国際サッカー連盟(FIFA)は若い選手との契約時に違反があったとして、バルセロナへの処罰を決定、
    久保くんはスペインリーグU-14に出場できなくなった。

    7月、夏休みを利用して日本に戻った久保くんは、同じく帰国中の長友祐都選手を訪ね、共に練習したという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140826-00000002-xinhua-cn

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    2014-08-21-21-28-24
    リヴァプールは25日、ミランからイタリア代表FWマリオ・バロテッリを長期契約で獲得したと発表した。
    背番号は「45」。契約期間、移籍金は明らかになっていないが、イギリスの各メディアは3年契約を結び、
    1600万ポンド(約27億5000万円)が支払われると報じられている。

    移籍決定に際し、バロテッリはクラブ公式HPを通じて、
    「すごくハッピーだ。リヴァプールはイングランドでもベストチームの1つだし、すごく良いサッカーをしている。
    若い選手たちもいるし、偉大なチームだ。それがここに来た理由だよ」と喜びのコメントを残している。

    また、1年半ぶりのイングランド復帰となったことについては、「戻って来られてうれしいよ。イングランドを離れたことは間違いだった。
    イタリアに帰ることを望んでいたけど、ミステイクだったんだ」と、イタリア移籍を後悔していると明かしている。

    現在24歳のバロテッリは2013年1月にマンチェスター・Cからミランに移籍。
    昨シーズンはリーグ戦30試合出場で14得点を挙げたが、チームは7位に沈んだ。

    SOCCER KING 8月26日(火)1時35分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140826-00225167-soccerk-socc

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    ハーフナー、リーガ開幕戦で先発デビュー…レアルがベンゼマ&CR7弾で勝利
    SOCCER KING 8月26日(火)4時48分配信

     2014-15シーズンのリーガ・エスパニョーラ開幕節が25日に行われ、
    レアル・マドリードとFWハーフナー・マイクの所属するコルドバが対戦。
    ハーフナーは先発出場した。
     昨シーズン、チャンピオンズリーグとコパ・デル・レイを制した
    レアル・マドリードは、アトレティコ・マドリードとのスーペル・コパの
    セカンドレグから中2日で開幕戦に臨む。クリスティアーノ・ロナウドや
    ギャレス・ベイル、今夏加入のハメス・ロドリゲスやトニ・クロースらが
    先発となった。
     アウェーゲームとなるコルドバは、昨シーズン2部7位からプレーオフを
    勝ち抜き、43シーズンぶりの1部となる。今シーズン、フィテッセから加入した
    ハーフナーはワントップの位置に入った。
     試合はレアルがやや優位に進めるも、コルドバも7分、ロペス・シルバが
    ボールキープして粘ると、こぼれ球を拾ったハーフナーが
    ペナルティエリア内右から右足を振り抜いたが、ゴール左へ外れた。
     レアルは徐々にコルドバ陣内でプレーする時間を増やしていくと30分、
    右CKを獲得。クロースが送ったボールにカリム・ベンゼマが頭で合わせて
    豪快にネットを揺らし、先制に成功する。
     劣勢のコルドバは44分、左CKにセルヒオ・ラモスと競り合いながら
    ハーフナーが強烈なヘディングシュートを打ったが、ゴール左に外れる。
    前半はレアルの1点リードで終える。
     後半立ち上がりはコルドバがレアルゴール前まで攻め込む場面があったが、
    徐々にレアルペースに。コルドバは66分にハーフナーを下げ、
    シスコを投入した。すると70分、コルドバはシュートを
    GKイケル・カシージャスが弾いたボールをシスコが押し込んだが、
    オフサイドでノーゴールとなった。
     追加点の挙げられないレアルは直後、ハメス・ロドリゲスと
    アルバロ・アルベロアに代え、イスコとダニエル・カルバハルを投入。
    76分にはベンゼマを下げてサミ・ケディラが入った。
    84分にレアルはC・ロナウドの左サイドからのクロスにファーサイドで
    ベイルがヘディングで合わせたがGK正面だった。
     レアルは87分にもC・ロナウドがネットを揺らしたが、
    オフサイドの判定となるなど2点目がなかなか奪えなかったが、
    90分にC・ロナウドが強烈なミドルシュートをゴール左に突き刺して
    ダメ押し点。2-0でレアルが勝利した。
     レアルは次節、レアル・ソシエダと、コルドバはセルタとそれぞれ対戦する。

    Yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140826-00225174-soccerk-socc

    スポナビ:http://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/?l=67
    WOWOW:http://www.wowow.co.jp/sports/liga/

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    24日のリーガエスパニョーラ開幕節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのエルチェ戦を3-0で制した。
    ルイス・エンリケ監督は試合後、バルセロナ指揮官としての公式戦デビューで、快勝を収めたことへの満足感を表している。

    スペイン『スポルト』と『ムンド・デポルティボ』がアストゥリアス出身指揮官のコメントを伝えた。

    「今日は美しい夜になった。満足しているよ。我々は第一歩を踏んだんだ」

    「私にとってバルサの選手たちを率いれることは大きな喜びだ。彼らは自分の仕事を簡単なものとしてくれる。
    (MFハビエル・)マスチェラーノの退場にもかかわらず、我々は攻め続けた。チームにとってはそれが最善のプレー方法なんだよ」

    また、2得点を記録したFWリオネル・メッシに触れている。

    「攻撃面はもとより、守備面でも並外れていたね。メッシが望むのであれば、守備でも世界最高の選手となれる。彼は魔法の杖を持っているよ」

    チームの2点目を決めたFWムニル・エル・ハムダウィも称賛した。

    「彼には得点力、スピード、闘争心がある。試合において、多くの解決策をもたらしてくれるだろう。カンテラのほかの選手たちと同様にね」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140825-00000004-goal-socc

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    「重要なクオリティを持っている」

     ACミランMF本田圭佑が31日のセリエA開幕戦ラツィオ戦に向けてフィリッポ・インザーギ監督に絶賛されている。
    さらに指揮官は4-3-3システムの右ウイングに固定する方針を明言した。イタリア地元紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じている。

     インザーギ監督は24日にトスカーナ地方のルッカ市のフォルテ・デイ・マルミで、
    ミランのアドリアーノ・ガリアーノ社長とともに難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)の認知度を高めるチャリティー活動「アイス・バケット・チャレンジ」に参加。
    そこで、17日のバレンシア戦と23日のTIM杯で連続ゴールを決めた本田を改め手評価している。

    「今シーズンの初め、彼が輝かしいプレーをしたのはこれが(TIM杯)初めてではない。チームとフィジカル面の準備を一緒にしたことはヘルプになったと思う。
    しかし、私は彼のクオリティを疑ったことはなかった。右のあのポジションは彼の自然なポジションだと僕は主張している」

     ミラン監督就任会見では、本田を右ウイングか中盤の左ボランチで起用する可能性を示していた。
    だが、指揮官は米国遠征で合流時から一貫して右ウイングで起用していた。

    昨季、クラレンス・セードルフ前監督は4-2-3-1システムの右攻撃的MFで起用し、不発に終わったが、インザーギ監督はその方針を継承。
    左ボランチでは今季実戦で1度もテストされていない。

    「彼はよりそこで、いいプレーができる。同じことが(ガーナ代表マイケル)エッシェンにも言える。よく、ボールによく触っていた。
    どちらの選手にもとても期待している。昨シーズンは代償を支払った。私は彼らが重要なクオリティを持っていると思っている」と語り、信頼を改めて証明していた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140825-00010000-soccermzw-socc

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