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    2014年08月

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    サッカー、イングランド・プレミアリーグのリバプールが、
    本田圭佑が所属するイタリア1部リーグのACミランからイタリア代表FWマリオ・バロテリ(24)を獲得することで合意した。
    英BBC放送(電子版)が21日に報じた。移籍金は1600万ポンド(約27億5000万円)とされている。

    正式契約のためにはリバプールとバロテリの間の合意が必要だが、
    ミランの公式サイトは同日、「バロテリはチームメートに別れを告げ、ミラネッロ(練習場)を後にした」と伝えた。 

    時事通信 8月21日(木)23時27分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140821-00000157-jij-spo

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    日本代表MF本田圭佑の所属するミランが、 ポルト所属のコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスの獲得を検討していると、 イタリアメディア『スカイ』が報じた。

    現在、ミランに所属するイタリア代表FWマリオ・バロテッリが、リヴァプールへの移籍に向かっていると、各メディアが一斉に報道。
    すでに移籍金2000万ユーロ(約27億5000万円)でクラブ間合意しているとの報道もある。

    今シーズンからミランを率いるフィリッポ・インザーギ監督は、「4-3-3」のフォーメーションを中心に戦術を考えているが、 そのセンターフォワードにJ・マルティネスを迎えることをクラブが望んでいると、『スカイ』は報じた。

    現在27歳のJ・マルティネスは、2012年夏にポルトへ加入。移籍初年度にリーグ戦30試合出場で26得点を挙げて得点王になると、 昨シーズンも30試合出場で20得点を挙げ、2シーズン連続得点王となる。

    コロンビア代表としてはブラジル・ワールドカップに出場し、日本戦で2得点をマークしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140821-00223603-soccerk-socc

    【サッカー】バロテッリの移籍が加速か 移籍成立なら本田がFKキッカーの1番手に浮上!?
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1408618743/

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    一部抜粋

    「コンプロミソ」が話題になっているのが不思議でしょうがない。

    日本代表の新監督に就任したアギーレが、さっそくJリーグを視察したようだけど、また「マンネリ化した4年間」が始まったと言えるだろうね。
    体制的に変わっても、現時点では、何か新しいことがスタートしたような気分にはどうしてもなれない。

    就任会見を見てもどこか予定調和で、国会答弁を聞いているような感じだったね。

    「日本に来られてすごく嬉しい」とか「全力で立ち向かうチームを作りたい」とか、言っていることは別に普通だよ。
    メディアは「4-3-3」という数字を取り上げているけど、それにどれほどのニュース性があるのか。
    約束という意味の「コンプロミソ」という言葉が話題になっているのも不思議でしょうがない。

    具体的になにを約束してくれたのか、今ひとつピンとこなかったね。
    「守備に力を入れる」とも言っていたけど、本当にそのつもりなら、アギーレの仕事は大変な作業になると思うよ。
    彼が望むようなプレーができる日本人選手が、果たして何人いることか。もしそんな選手がいたのなら、ブラジル・ワールドカップでもピッチに立っていたはずだから。

    アギーレが一流の手品師であることを祈るばかりだけど、彼にはメキシコ代表での実績があっても、ブラジル・ワールドカップで指揮を執っていたわけではない。
    つまり、メキシコ代表からすれば、アギーレの存在をすでに認めていないとも言えるんだ。それでも、会見場には多くの報道陣が集まっていた。なんだか4年前にも見た光景だよ。

    日本代表を取り巻く環境は、相変わらず変わっていない。ブラジルではグループリーグも突破できず、あれだけ惨めな戦いを見せたけど、代表戦はまた満員御礼になるんだろうね。
    これでは、選手たちも反省できないんじゃないかな。

    新監督の下でリスタートを切る以上、期待されているのは分かるけど、僕が心配しているのは、「軸」のないチームがどうやって立ち直っていくのか。

    はっきり言って、今の日本代表で軸となれる選手はいないんだ。本田? 香川? 僕からすれば、所属クラブでも苦戦している彼らへの絶対的な信頼など一切ない。
    なかでも、ワールドカップで敗退後、代表チームと一緒に帰国しなかった本田が今後も代表の軸になるなんて、僕のなかでは絶対にあり得ない。
    彼の行動には絶望したと言ってもいいし、期待なんてできないよ。

    とにかく、ワールドカップの前にピークを迎えて、ブラジルの地であっけなく崩壊してしまった日本代表に、今現在、何が残されているのかを精査しなければいけない。
    アギーレ新監督も、そこをよく見極めたうえでチーム作りに着手しなければ、最初から躓いて、4年後のロシアに向けて大きなロスとなってしまいかねないよ。

    SOCCER DIGEST Web 8月21日(木)13時37分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140821-00010002-sdigestw-socc&p=2

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    2014-08-21-21-28-24
    ACミランとリバプールのクラブ間交渉を地元紙が報じる

    ACミランのイタリア代表FWマリオ・バロテッリがリバプール移籍でクラブ間交渉を持っていることが明らかになった。
    イタリア地元紙ガゼッタ・デロ・スポルトが「移籍メルカートで衝撃。マリオのプレミア復帰の輪郭が明確に。バロテッリ、アディオ(さらば)」との見出しで特集している。

    同紙はリバプールを移籍先のポールポジションとし、チェルシーとアーセナルも注目していると伝えている。
    一方、コリエレ・デロ・スポルト紙は、リバプールとミランがクラブ間交渉に入っていることを報じており、レンタル料は400万ユーロ(約5億4800万円)、
    完全移籍は1500万ユーロ(約20億円)で交渉しているという。

    ピッチ内外でトラブルを起こしている問題児だが、昨季セリエAで8位に凋落したミランでは唯一、ワールドクラスのタレントと呼べる存在だ。
    ミランがバロテッリ放出時には、ジャンパウロ・パッツィーニが1トップの最有力候補。
    17日のバレンシアとの親善試合では本職はウインガーの元フランス代表MFジェレミー・メネズが後半から1トップ役を務めていた。

    フィリッポ・インザーギ新監督が信頼を口にしていたバロテッリ移籍時には、指揮官がベースとしている4-3-3システムや本田圭佑の起用法にも影響を及ぼす可能性もある。
    一方、バロテッリがミランのFKキッカーの1番手だったが、バレンシア戦で直接FKを決めた本田がキッカーの座を手にできるかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140821-00010005-soccermzw-socc

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    インテルDF長友佑都のポジションを争うライバル、ブラジル人DFドドが
    20日のヨーロッパリーグ予選のプレーオフ初戦ストヤルナン(アイスランド)戦で活躍した。

    イタリア地元紙ガゼッタ・デロ・スポルトがMVPに選出するなど、評価を急上昇させ、長友の立場を脅かしている。

    「インテルは3ゴール決めた。イカルディとドド! アイスランドの熱い試合」と見出しでチームにとって今季の公式戦初戦を特集している。

    長友が軽度の筋肉疲労で欠場した一戦で、ドドが3-5-1-1システムの左ウイングバックを務めた。
    そして、後半3分に2点目を決める活躍でフル出場。敵地での3-0勝利に貢献している。

    ガゼッタ紙は7・5という高い評価で長友のライバルをMVPに選出。
    寸評では「本当の意味での初めて存在感を示した試合だった。初めからターボをかけた。
    にも関わらず、すべてのボールはジョナタンに集まっていたが、いいボールを見逃さず、すぐゴールを決めた」と決定力を評価している。

    アイスランド遠征で温存された格好の長友のポジションは地元メディアの間でも盤石と見られていた。
    マッツァーリ監督は今季長友を左右のウイングバックで起用する方針を示したが、22歳のブラジル人の新鋭がついに期待されたポテンシャルを発揮するに至った。
    長友も定位置死守にうかうかしてはいられない状況になりそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140821-00010004-soccermzw-socc

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     ACミラン(イタリア)のMF本田圭佑(28)が新生日本代表で「背番号10」の をつけたがっていることが分かった。本田に近い関係者が明らかにしたもので、
    28日に発表されるアギーレジャパンに招集されたところで協会幹部に直談判するという。
    日本代表の「暗黙のルール」が最大の障害になるが、本田は惨敗に終わったブラジル W杯の教訓と現状打破の必要性を訴え、エース交代を求める考えだ。

     優勝を宣言しておきながら、1次リーグで1分け2敗の惨敗に終わったブラジルW杯 から2か月。
    チームと一緒に帰国せず、敗戦の弁も語らなかったことでファンからの 批判も多かった。だが、本田は7月下旬には自身の公式サイトで「3つの課題」として ①経験不足②身体能力の向上③強みの強大化―を挙げ、代表引退については全く頭に
    ないことを明かした。

     それどころか、復活に向けた一手を打とうとしている。恩師の星稜高サッカー部の 河崎護監督(55)は「圭佑はまた新たな気持ちで代表に臨むはずだよ。たぶん、 背番号も変えようと思っているんじゃないかな。切り替えのためには、そういうことを やる男だから」と背番号の変更の可能性に言及。
    メーカー関係者によれば、本田は 現在の「4番」からエース番号の「10番」を再び要求する計画を立てているもようだ。

     自らを「環境先行型」と公言する本田は、ピッチ内の連係や選手同士のコミュニケー ションと同じくらい所属クラブや背番号にこだわりを持つ。特に「10番」への思いは強く、 4年前の2010年南アフリカW杯後もエース番号をつけることを希望したが、日本代表の 「10番」は公式サプライヤーのアディダス社契約選手がつけるという「暗黙のルール」に はね返された。そのため南アW杯でつけた「18番」から、主に守備型選手がつける「4番」に
    変更。「変わった番号にしたのは協会やアディダスへのあてつけのようなもの」とメーカー
    関係者は見ている。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9168206/

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