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    2014年08月

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    スポーツ報知 8月23日(土)23時36分配信

     イタリア・セリエAのACミランがスペイン代表FWフェルナンドトーレス(30)
    =チェルシー(イングランド)=の獲得に動く可能性が出てきた。ESPNが23日、報じた。

     トーレスは23日のプレミアリーグ、レスター戦でベンチ外に。英紙でも移籍が濃厚と報じられている。
    ACミランはイタリア代表FWマリオ・バロテッリ(24)をリバプール(イングランド)に放出。
    そのため、FWの補強が急務となっている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140823-00000357-sph-socc

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    横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で23日に行われたサッカーJ1の横浜M-川崎で、横浜Mのサポーターが川崎のブラジル人選手に向けて
    バナナを示す行為をした可能性があることがわかった。人種差別にあたるとみられ、横浜Mでは事実確認に乗り出した。

     行為があったのは前半40分すぎ。横浜Mの男性サポーターがスタンドから川崎のブラジル人選手に向けて、
    右手でバナナを示す行為が中継映像にとらえられており、インターネットなどで情報が拡散した。

     横浜M側にも情報は伝わっており、嘉悦朗社長は産経新聞の取材に「現段階ではノーコメント。クラブとして、やることには着手している」と話した。

     サルの好物であるバナナを黒人選手に示す行為は欧州でも起きており、4月にはスペイン1部リーグでブラジル人選手が投げ込まれたバナナを食べたことで、
    世界各国のサッカー関係者がバナナを口にして差別を非難するキャンペーンに発展した。

     Jリーグは差別行為に厳しい姿勢で臨む方針を示しており、3月にはサポーターが差別的内容の横断幕を掲げた浦和に史上初の無観客試合を科す制裁に踏み切っている。

    http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140823/scr14082322460004-n1.htm

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    メネズの復調次第で開幕ベンチも

    ACミランMF本田圭佑は23日、開幕前の最終調整試合となるレッジォ・エミリアのマペイスタジアムで開催される3クラブ対抗の変則マッチ
    「TIMカップ2014」で先発落ちする可能性が浮上した。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じた。

    TIMカップは昨季のセリエA王者ユベントス、サッスオーロ、そして、ミランが参加し、それぞれハーフタイムなしの45分ずつ三つどもえの戦いを行う変則フォーマットだ。
    31日のラツィオとの開幕戦に向けた最終的な調整試合で、フィリッポ・インザーギ監督は開幕メンバーを想定した人選を行うことが予想される。
    だが、地元紙は大事な開幕前哨戦で本田をベンチと予想している。

    リバプール移籍でクラブ間合意に達しているイタリア代表FWマリオ・バロテッリは不在となるが、インザーギ監督の基本システムである4-3-3は変わらず。
    GKはレアル・マドリードから加入したディエゴ・ロペス。4バックは右からイニャツィオ・アバテ、アレックス、ダニエレ・ボネーラ、マッティア・デシリオ。
    MFはアンドレア・ポーリ、ブライアン・クリスタンテ、サリー・ムンタリの3人。

    注目の3トップは本田が起用されていた右ウイングに、パリ・サンジェルマンから加入した元フランス代表FWジェレミー・メネズが先発する見込みだ。
    メネズは故障が長引き、別メニュー調整が続いていたが、ここにきて復調を果たしてきている。
    さらに、バロテッリの不動のポジションと予想されていた1トップにはジャンパウロ・パッツィーニが入り、左ウイングは快足FWステファン・エルシャラウィが入るという。

    本田は、14日のイタリア3部プロ・ピアチェンツィア戦と、17日のスペイン強豪バレンシア戦で、2試合連続得点を決めて右ウイングでの定位置確保に向けてアピールを続けてきた。
    だが、インザーギ監督はバレンシア戦後、サイドアタッカーが本職で、テクニックと突破力を併せ持つメネズをこのTIMカップのユベントス戦で起用し、
    開幕ラツィオ戦起用に向けた試運転をさせる意向を示していた。

    メネズは、バレンシア戦で後半から出場し、不慣れな1トップ役でも実力を見せている。
    彼のTIMカップでのパフォーマンス次第で、本田の31日のセリエA開幕ベンチという可能性が高まるかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140823-00010002-soccermzw-socc

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    http://wc2014.2ch.net/livefoot/

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    NEWSポストセブン
    http://news.livedoor.com/article/detail/9175276/
    2014年08月23日07時00分


    ブラジルW杯では散々たる結果に終わったサッカー日本代表。なかでも、代表内においてわがもの顔に振舞っていたとされる
    本田圭佑への風当たりは強い。唯一数字の上では1ゴール1アシストと結果を出している本田を擁護する人もいるようだが、
    サッカー関係者の間でも本田の罪は重いと評判だ。

    「元々本田は、柿谷曜一郎(現・バーゼル所属)を称した、『ようやくこういうタイプの1トップが出てきたかという感じがする』などの
    発言からも分かるように、歯に衣着せぬ発言を身内にも行っていた。現代表だけでなく、代表OBすら敵にまわしかねない発言
    ですから、今回の惨敗を受けて、本田に対する風当たりはサッカー関係者のなかでももちろんありますよ」

    たしかに、ブラジルに到るまでの本田の功績は認めるところだが、功績だけで考えれば、あのカズこと三浦知良ですら本選では
    戦力外の通告をされ無念の帰国を余儀なくされている。はるか昔に日本代表は、勝利のためなら非情な決断も取る――ということを
    行っている。病気説もあった本田がブラジルのピッチでスタメンとして、しかも得意のポジションで勝利に導けないとなると、バッシングを
    一身に浴びても仕方のないことかもしれない。

    「想像してほしいんですが、これを一企業のプロジェクトだと考えてみてください。本田はザッケローニという自分を理解してくれる
    上司がいて、4年後に控えたブラジルW杯という大きなプロジェクトに対して、『俺にやらせてほしい』とプロジェクトリーダーに名乗り出たわけです。

    さながら、自分がリーダーとなって指揮を振るえば、ドでかいヤマを必ず取ってくる――だから、自分の好きなようにやらせてほしいと。
    そして、彼は自分がやりやすいメンバーやサッカーを推し進め、ブラジルの舞台、プレゼンの場に臨んだわけです。結果はどうでした?」
    (前出・サッカー関係者)

    確かに一企業、一社会人として、これだけ自分主導で行ったプロジェクトが凄惨たる結果に終わったならどうなるだろうか。ザッケロー二の
    任命ミスと言えばそれまで。とは言え、日本には帰国せず、サポーターにも挨拶せず、バカンスに出かけてしまうという行為が批判に拍車を
    かける結果となった。

    「はっきり言って、半沢直樹の世界だったら、マニラに出向ですよ(笑)。我々だけでなく、多くの方が社会では結果や引責を突きつけられる現場で
    生きている。これだけ結果が出なかったプロジェクトリーダーは、本来なら左遷させられたって不思議じゃない。ですから、私は敗退直後に
    本田選手が、『4年後も目指す』と言えたのが不思議でならない。

    『まずはみなさんの信頼を取り戻すために所属クラブで必死にがんばって、そこから認められて縁があれば、また代表として恥じないプレーを
    したい』くらいのことは言ってくれると思っていたのですが…」(前出・サッカー関係者)

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     アギーレ新監督率いる日本代表の初陣となる親善試合ウルグアイ戦(9月5日、札幌ド)、ベネズエラ戦(同9日、横浜国際)にブンデスリーガ1部ヘルタのFW原口元気(23)が招集される。

     クラブ関係者が22日、既に招集確定を告げるレターが届いたことを明らかにした。W杯ブラジル大会のメンバーから落選し、渡独した高速ドリブラーが、新生日本代表の攻撃陣を活性化させる。

     ザックジャパンには何度も招集されたが、W杯ブラジル大会では落選。その後、4年後のW杯ロシア大会を視野に入れヘルタ移籍を決断した。

    6月末の渡独の際には「(W杯をテレビで見て)自分があの場所にいないのが悔しかった。海外でもまれないと。半年後、1年後に自分が日本代表になっていなければ」と決意表明。そのわずか2カ月後に日本代表入りを決めた。

     ヘルタでは移籍後、初の公式戦となる15日のドイツ杯1回戦ビクトリア・ケルン戦に先発。公式戦初ゴールをマークし、チームの勝利に貢献した。

    23日のブンデスリーガ開幕ブレーメン戦にも先発する可能性が高い。現在の勢いを維持しながら、アギーレジャパン初陣に乗り込む。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140823-00000008-nksports-socc

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     ◇J1第21節 川崎F―横浜(2014年8月23日 ニッパ球)

     12ゴールで得点ランク単独トップに立つFW大久保が“冷遇”を力に変える。「全ての試合で点を取ることしか考えていない。それが(代表への)アピールになればいい」。

     アウェー横浜戦は28日の日本代表発表前最後の公式戦だが、日本代表スタッフの視察予定はなし。16日の前節C大阪戦、20日の天皇杯3回戦J2愛媛戦はコーチ陣がスタジアムに来たが、アギーレ監督の直接視察は1度もない。

    22日の練習後には消防士の熱狂的ファンからサインを求められ丁寧に対応。過去に何度も弱小クラブの降格危機を救ったアギーレ監督も消防士の異名を持つだけにシニカルな光景だった。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9175259/

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     ドイツの移籍情報メディア『Transfermarket.de』では、今夏の移籍金ランキングを発表している。

     今夏の欧州主要リーグの移籍市場は9月1日にクローズ。あと10日あまりとなった22日時点でのビッグディールは、リヴァプールからバルセロナへ移籍したウルグアイ代表FWルイス・スアレス。

    移籍金歴代3位となる推定8100万ユーロ(約111億円)を、昨シーズン31ゴールを挙げてプレミアリーグ得点王に輝いたストライカー獲得に投じたと見られる。

    しかしスアレスは、ブラジル・ワールドカップにおいて、イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニに対しての噛みつき行為により、4カ月の出場停止処分(当初のサッカー活動禁止処分から軽減)を受けたため、10月25日まで公式戦で起用できない。

    リーガ・エスパニョーラ第9節(10月25日か26日開催)のレアル・マドリード戦で起用可能になるかどうかとなる。

     今夏はブラジル・ワールドカップが開催されたため、同大会で活躍した選手たちも動いた。特にレアル・マドリードは、大会得点王に輝いたコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスをモナコから獲得したが、推定8000万ユーロ(約110億円)の巨額を支払ったと見られる。

    4度目の優勝を果たしたドイツ代表ではMFトニ・クロースがバイエルンから同じくレアル・マドリードに加入した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140823-00224173-soccerk-socc


     今夏の推定移籍金ランキングベスト20は以下のとおり。

    ▼1位:ルイス・スアレス(FW|ウルグアイ代表|27歳)
     推定移籍金:8100万ユーロ(約111億1000万円)
     リヴァプール→バルセロナ

    ▼2位:ハメス・ロドリゲス(MF|コロンビア代表|23歳)
     推定移籍金:8000万ユーロ(約110億円)
     モナコ→レアル・マドリード

    ▼3位:ダヴィド・ルイス(DF|ブラジル代表|27歳)
     推定移籍金:4950万ユーロ(約67億9000万円)
     チェルシー→パリSG

    >>2以降につづく

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