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    2014年07月

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    マンUが新シーズンのホームユニフォームを発表…モデルに香川やルーニーら

    日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは7日、
    2014-15シーズンのホームユニフォームを発表した。クラブ公式HPが伝えている。
    ユニフォームの胸スポンサーは、新シーズンからシボレーに。
    クラブ公式HPに掲載された画像には、イングランド代表FWウェイン・ルーニー、
    オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーとともに、モデルとして香川が登場している。
    新ユニフォームは、23日にロサンゼルスのローズボウル・スタジアムで開催される
    「シボレー・カップ」でのLAギャラクシー戦でお披露目となる。

    SOCCER KING
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140707-00209847-soccerk-socc
    画像・SWS
    http://fairplay.vo.llnwd.net/e1/img/item/F143NK0/F143NK0834.jpg

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    現地時間5日(以下現地時間)に行なわれた2014年W杯準々決勝で、
    PK戦の末にコスタリカを下して準決勝進出を決めたオランダ。

    この試合でPK戦に備えて延長終了間際に途中出場し、
    2本のPKをストップして勝利の立役者となったGKティム・クルルが試合を振り返り、
    自身の投入や“口撃”が相手に動揺を与えたと語っている。

    オランダはこの試合で、スコアレスで延長戦終盤に突入すると、
    PK戦に備えて正GKヤスパー・シレセンに代えてクルルを投入。

    迎えたPK戦でクルルは、相手選手に対して「蹴る方向は分かっている」と、
    繰り返しプレッシャーを与え、結果として2本の決定的なセーブを披露。
    チームは4対3でPK戦を制し、ベスト4進出を決めた。

    クルルが相手にプレッシャーを与える言動を繰り返し行なったことは、
    FIFA(国際サッカー連盟)の定めるフェアプレー精神に反するとの声も挙がっているが、
    同選手は何も悪いことはしていないと主張。

    6日の記者会見で「悪いことをしたとは思わない。相手に攻撃的な姿勢で叫んだわけではない。
    クレイジーなことは何もしていないよ。ただ蹴る方向を知っていると伝えただけだ」と、単なる駆け引きの一部だとしている。

    終盤のGK交代がコスタリカに動揺を与えたかと問われたクルルは、「おそらく」と返答。
    「僕がウォームアップを始めたら、(コスタリカの)ベンチ全体が、何が起きているのかといった具合に混乱していた」と述べ、
    コスタリカのホルヘ・ルイス・ピント監督のリアクションを思い出して
    「向こうの監督を見たら、僕らの(ルイス・ファン・ハール)監督の方を見ていた。その時の彼の表情はプライスレスだと思うよ」と、
    コスタリカベンチに大きな混乱が生じていたと振り返っている。

    7月7日(月)14時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140707-00000014-ism-socc

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     国際サッカー連盟(FIFA)は7日、W杯ブラジル大会で準決勝以降の4試合を担当する可能性がある
    審判員トリオ15組を発表し、西村雄一主審(42)と相楽亨(38)、名木利幸(42)両副審の日本人審判団も入った。
    25組が15組に絞られた。

     同じアジアからはラフシャン・イルマトフ主審(ウズベキスタン)らのトリオも入り、
    欧州からはイングランド・プレミアリーグで笛を吹くハワード・ウェブ主審らイングランドのセットも残った。
    8日の準決勝・ブラジル―ドイツ戦の主審は、メキシコのマルコ・ロドリゲス氏と発表されている。

     日本人審判団は今大会、開幕戦のブラジル―クロアチア戦を担当する大役を果たしたが、
    その後は指名されていない。開幕戦では西村主審が微妙な判定でブラジルにPKを与え、世界中で物議を醸した。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140707-00000136-spnannex-socc

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    元イタリア代表監督ロベルト・ドナドーニ

    一部抜粋

    「より積極的に攻めようとした日本とコートジボワールは、だが最後には敗れている」

    ――要するに、コートジボワールと日本が敗れたのも、その本質的とされる部分を欠いていたのが最たる理由であると?

    「あるいは一定の根拠になり得るであろうという私見であって、もちろんそれが絶対だとは言わない。当然、それがすべてでもない。
    ただ、コートジボワールと日本に共通する何かがあったとすれば、それは彼らが“より攻撃に比重を置いていた”という部分。

    もちろん、それはギリシャとの比較という意味ではあるのだが。より積極的に攻めようとした日本とコートジボワールは、
    だが最後には敗れている。その積極性はもしかすると過度だったということなのか。

    一方で、“そうではない”、むしろ“より消極的”であったとさえも言えるギリシャは、ベスト16に駒を進めるという言わば快挙を成し遂げては、
    それだけでなく、その決勝T1回戦でもまたもうひとつの快挙を成す寸前にまで行ってみせた。

    コスタリカに敗れたとはいえ、それはあくまでもPK戦によるもの。5割の確率で勝つチャンスがあったということになる。
    だが彼らは敗れた。グループリーグでの戦い方とは異なり、“より積極的に”攻めたギリシャが敗れ、
    わずか1本のシュートを放ちそれを決めたコスタリカが最後には勝利を収めている。

    矛盾と言えばそうなのだろうが、しかしこれもまたサッカーだ。
    いや、これこそがサッカーであると、そう言うべきなのだろう。勝利するためには実に様々な方法がある」

    >>2以降につづく


    7月7日(月)11時24分配信
    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140707-00010001-footballc-socc&p=3

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    「ブラジルW杯・準決勝、ブラジル-ドイツ」(8日、ベロオリゾンテ)

    ブラジル代表のMFオスカルに戦線離脱したFWネイマールの穴を埋める活躍が期待されている。
    7日付スペイン紙マルカによると、変更が予想されるブラジル代表の布陣で攻撃の鍵を握る存在になる報じている。

    ネイマールのみならず主将のDEチアゴシウバも出場停止で欠場するため、スコラリ監督はシステムを含めた戦い方の変更を模索。
    想定されるのは(1)トリプルボランチ、(2)センターバック3人起用の5バック構成、(3)ウィリアン(チェルシー、英)を先発させてのシステム維持、3パターンだという。

    いずれにしても、サイド、アタッカー、トップ下、最前線のFWとあらゆる起用パターンが可能なオスカルがチームの浮沈を握る存在になると考えられている。
    なおブラジルは準決勝ドイツ戦の開催地ベロオリゾンテ入りを1日遅らせて調整を進めている。

    7月7日(月)18時18分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140707-00000064-dal-socc

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    ※ルーニーやファンペルシーと並び立つ香川真司

    マンチェスターUの日本代表FW香川真司が、古巣のドルトムントへ放出される可能性があると、
    6日付の英紙デーリースターの電子版が報じた。

    同紙によると、マンチェスターUはドルトムントのドイツ代表DFマッツ・フンメルス(25)を獲得を目指しているが、
    ドルトムント側は放出の意思がなく、放出する場合は2000万ポンド(約36億円)が必要と見られている。
    その埋め合わせとして香川が犠牲になるという。

    同紙は「香川はやっとオールドトラフォード(マンチェスターUの本拠地)でのフラストレーションから解放される」と皮肉った。

    香川は今月末にも新指揮官のファンハール監督と出場機会について会談を持つという。
    また、同じポジションのライバルにルーニー、マタ、新加入のエレラがいる中で、レギュラー獲得は難しいと報じている。

    7月7日(月)20時33分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140707-00000079-nksports-socc

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    オランダ代表が、ブラジル・ワールドカップの期間中、チームが滞在するホテルを準決勝までしか
    確保しておらず、同代表が今まで滞在していたリオ・デ・ジャネイロのホテル・シーザーパーク・
    イパネマから移動しなければならなくなったと、オランダメディア『NU』が報じている。

    オランダ代表は、準々決勝のアルゼンチン戦が行われるサンパウロへと7日に移動する。同試合に
    勝利し、決勝が行われるリオ・デ・ジャネイロに帰ってきたとしても、同ホテルに滞在することが
    できなくなった。

    KNVB(オランダサッカー協会)は、同ホテルの滞在延長を求めたが、FIFA(国際サッカー連盟)は、
    政府高官やスポンサーのために、リオ・デ・ジャネイロのイパネマや、コパカバーナといったビーチ付近の
    ホテルをすでに確保していた。

    これに対し、KNVBのディレクターを務めるベルト・ファン・オーストフェーン氏は、選手たちより、
    政府高官やスポンサーが優遇されることに不満を漏らした。

    「チームが大会の最後まで滞在できないのは、不適切なことだ。選手たちが譲らなければならないのは、
    サッカーにとって有益なことではない」

    「仕方なかったんだ。もし大会が終了するまでホテルを予約したかったら、どこか山の上の方のホテルを
    とらなければならなかった。(アルゼンチン戦の)結果にもよるが、我々はチームが滞在できるホテルを
    探さないといけない」

    「決勝は、リオ・デ・ジャネイロで、3位決定戦はブラジリアだ。このようなことをしなければならないのは
    残念なことだ。選手たちはこのホテルに慣れていた。彼らは、キャリアで最大の試合を前に、移動を
    強いられるかもしれない。4年前の南アフリカでも同じだった」

    オランダ代表は9日に、準決勝でアルゼンチン代表と対戦する。そして、その試合に勝利すれば、
    2大会連続となる決勝に進出。8日に行われるブラジル代表とドイツ代表の勝者と対戦することとなる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140707-00209824-soccerk-socc

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    走らなくてもメッシ存在感は絶大

    「ブラジルW杯・準々決勝、アルゼンチン1-0ベルギー」(5日、ブラジリア)

    アルゼンチンが90年以来、前回準優勝のオランダは2大会連続でベスト4入りした。
    3度目の優勝を狙うアルゼンチンは前半8分にFWゴンサロ・イグアイン(26)=ナポリ=が挙げたゴールを守り抜き、ベルギーを1‐0で振り切った。

    走行距離わずか8・4キロで2試合連続無得点に終わったが、アルゼンチンのFWメッシが存在感を発揮した。前半8分に先制点の起点となると、同28分には自陣からため息の出るような約40メートルのスルーパスを通した。
    「最も良かった試合の一つ」と満足そうに振り返ったエースに対し、サベラ監督は「ピッチ内での影響力は絶大だ。まるで砂漠の中の水のよう」と独特の言い回しで賛辞を贈った。

    http://www.daily.co.jp/soccer/2014/07/07/0007121815.shtml

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    SOCCER KING 7月7日 12時57分配信

     4日に行われたブラジル・ワールドカップ準々決勝のコロンビア戦で、背骨を折る負傷をし、ワールドカップからの離脱を強いられたブラジル代表FWネイマールは、
    同代表が決勝へ進んだ場合、試合に出場できる可能性が出てきたと、ブラジルのテレビ局『TV Globo』が報じている。

     ネイマールは、コロンビア戦で先発出場したが、試合終盤に相手DFフアン・スニガのタックルを背中に受け、負傷退場。
    その後の検査の結果、腰椎骨折で復帰には40日から45日かかると診断されていた。

     同メディアは、ネイマールがワールドカップ決勝の舞台でプレーする可能性を探っており、家族や医師たちと話し合いを行ったと伝えている。
    そんな中、理学療法士や、脊髄の専門家などの診断によると、負傷後48時間は痛みが酷く続くとしているが、骨折自体は同選手の動きを制限するもではないとのこと。
    そのため、痛み止めの注射を打つことで効果があれば、決勝戦に出場できる可能性があるとしている。
    そして、出場を決断し痛み止めを使用するならば、薬物療法によるドーピングのリスクにはしっかりとチェックし対処しなければならないとしている。
     
     しかし、ブラジル代表の医療チームは、現段階でこの可能性を考慮しておらず、ネイマールの回復を最優先で努めている。
    また、同選手が決勝に出場するならば、完治を遅らせる結果となり、完全な復帰が遅れるとの意見もある。

     いずれにせよ、ブラジル代表は、8日に行われるブラジル・ワールドカップ準決勝で、決勝進出をかけてドイツ代表と対戦し、勝利しなければならない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140707-00209644-soccerk-socc

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